2016年2月17日水曜日

#03 山荘足軽旅館で極上のカニを食い倒す:城崎温泉蟹の旅



1、足軽旅館のタ食
2、焼きガニを食べる
3、蟹だらけ



何度もやってきたことのある城崎温泉。
何度も泊った山莊足軽旅館。

ですから。
もう慣れたもの。

みみの目ブログや、Youtubeみみの目ムービーでも。
何度かご紹介いたしまして。
すっかりおなじみかと。


今夜もいつもと同じコース。

囲炉裏の焼きガニ。

一階のお食事処でいただきます。

これから始まります

座敷の中央の囲炉裏には。
すでに炭が熾ってっています。

たっぷりの蟹

大量の船盛のカニを囲炉裏に乗せて。

囲炉裏で焼きます

忘れちやいけない、カニみその甲羅も囲炉裏に乗せて。

焼けるまでの間。
刺身や枝豆で。
ビールをいただきます。

冬の日本海の刺身

メインのカニだけでなく。
このお刺身もおいしいんですよ。

身がしまった新鮮なブリ。
トロリとろける甘えび。

これから始まるカニ尽くしに期待が高まります。


なんといってもこの足軽さん。

すぐに焼けます

何度も足を運ぶのは。
この焼き蟹が食べたいからなんです。

焼きすぎないように。
軽くあぶったカニ。

このくらいの焼きでオッケー

殻が少し焦げれば。
香ばしい~。

パキッと関節を折って。
そっと手前に引けば。

うまい~

殻からカニの身がうまく取り出せます。

焼きすぎるとうまく取れないことがありますから。
身が熱で膨らんできた程度が食べごろ。

チョット膨らんでるくらいでいいの

足は食べやすいんですが。
爪やボディはちよっと食べにくい。

爪も焼けばおいしさ変わらず

けど、おいしさは変わらないし。
身が若干違う食感ですので。

めんどくさがらずに食べましょう。

そしてカニみそ~。

これが極上の味

甲羅の中にたっぷりと入った生のカニみそ。
これも甲羅ごと囲炉裏で加熱します。

熱が通れば食べられますが。
あたしはそのまま食べることはしません。

甲羅酒。

甲羅にお酒を入れます

うまい~。
好きだ~。

これだけでもいい~。

か~っ!

焼けた味噌を小分けにして。
何度も甲羅酒を楽しみます。

いくらでも飲める~。

お酒を入れてからちょっと加熱

船盛には、その他に。
貝やエビなんかも乗っています。
ピーマンやシイタケも乗っています。

えびは食べてみた

どれもおいしいんですけど。
カニの量が多くて。

そっちまで手が回らんのよ。


足軽さんのカニ料理。

囲炉裏の焼き蟹だけではありません。

カニの刺身。
ちよっと小ぶりのカニ。

蟹のお刺身

足の部分は、焼き蟹同様。
関節を折って、引き出せば。
身がきれいにとれます。

蟹の刺身とみみさん

ボディと爪は、やっぱりちょっと食べにくい。
殻のまま、おロをつけて。
ちゅるっと吸うといいかも。

刺身と言いましても。
醤油は要りません。

そのまま食べれば。
甘エビとは違った甘さと食感。

お口の中に広がります。

さらには定番のボイル。

茹でた赤さが目を引きます

カニと言えば茹でる。
それが思い浮かびますよね。

冷凍されていない生きたカニのゆでたて。
うまさが違います。

焼きとは違う味が楽しい

カニの味が濃い。

茹でカニの味噌と身

カニみそには身も混ぜられてます。
焼いたカニみそとはちがう味わい。

あたしはこのカニみその場合。
お酒には入れないねえ。

そのままいただきます。

味噌の風味が加わった蟹の身

さらに天ぷらも。

天ぷら

サックリころもの揚げたて。

すでに殻から外されて。
身だけになったのを揚げてますから。

食べやすくておいしくて

かぶりつくだけ。
うまい~。

そしてしめは、蟹雑炊。

締めまでしっかり食べます

カニの出汁で炊かれた雑炊。

もう食べられないって~。
っていう満腹のタイミングで出されますが。

これがうまくてね。
食べられちやいます。

なぜかまだお腹に入る

あたしは、ボイルのカニみそを。
ちょっとずつ雑炊に乗せて食べるのが好き。

カニの香りが倍増。

これで足軽さんのカニ料理は終了。

天気が良ければ。
夜の城崎温泉街散策に行くところですが。

相変わらず雨降りなので。
部屋で満腹が収まるのを寝転んで待って就寝。

じゃらんnet提供
焼いたカニが最高の宿です



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