2017年1月28日土曜日

食べ歩き/豊川稲荷:参道でこの3つが必須なわけ:グルメレポート




1、おきつねあげ
2、いなりずし
3、ヤマサちくわ


「この3つ」だなんてタイトルなぁ。
ブログの閲覧数を増やす方法とかのブログ記事でありがちだよなぁ。
タイトルに数字を入れとけってやつね。

「‥のたった3つの方法」とかってやつ。

使ってどうもすんません。

豊川さんの本殿

でもね、毎年1月には豊川稲荷に行くあたしが。
お参りの後に立ち寄る参道門前町。
お食事処や、食べ歩きのお店がいっぱい。

参拝後の楽しみ

あたしがそこでの食べ歩きでいろいろ食べたけど、やっぱりこれだよね。
ってのが3つに絞られちやったもんだで仕方ないのです。

今年もお参りしてきました

勘弁してください。

んで、ぜったい外したくないのがこれ。

おきつねあげ。

毎回食べてるね

豊川稲荷から、参道に入って。
30メートルくらい行ったところの左手。
松屋さん。

長蛇の列の時もある

お食事ができるお店ですが。
店頭で、稲荷ずしを売ってまして。
その横が、おきつねあげ専用窓口。

作成中

油揚げにしちゃあ、ちょっとしっとりして。
厚揚げにしちゃあ、かなり薄い

そんな長方形のあげを焼いて。
醤油つけてまた焼いて。
海苔で挟んで、その間にネギ。

ネギがいい

たったそれだけ。

だがこれがおいしいんだ~。
大好き。

今年もいただきます

そんなにおなかにこないから。
他の食べ歩きに影響がない。

だが、あげもんですからね。
やがて効いてくるかも。


豊川さんに来たならこれはイヤでも目に付くねえ。

お持ち帰りは、山門の前の角のお店。
山彦が有名ですよね。

人気店

いつも行列してます。

山彦さん以外にも。
参道の商店の2軒に1軒テイクアウトの稲荷寿司を扱ってます。

だもんですから、どこがおいしいんだろうかって迷うわけですが。
ま、でもどこの店のお稲荷さんも大して変わりゃしませんがね。

だって、甘辛く煮たあげの中。
酢飯が詰まってるんだよ。
煮汁が酢飯になじんでるわけだよ。

おいしくないわけがないじゃん。
まずく作る方法がわからんわ。

一人前箱入りテイクアウト以外にも。
食べ歩き用に一つ単位で売ってるお店もあります。

プレーンの稲荷寿司の他。
刻みワサビ、五目、ウナギ、ローストビーフ。
いろんな具で差別化を図ってますけど。

あたしはワサビのが好き。

この日の食べ歩きのお店は。
来恩。

昼寝中ではない

ここも飲食店ですけど。
店頭で、テイクアウトと食べ歩き用の販売。

ご飯にわさびが混ぜてあるんじゃない

ワサビのおいしかったわぁ。

一つで我慢

この来恩さん。
稲荷ずしの天ぷらなんてのもありますので。
ダブル揚げが平気な方はお召し上がりください。


ご存じ。

昔も今も変わらぬうまさ。
これだっ!
豊橋名産ヤマサのちくわ。


愛知県内を中心に。
いたるところにヤマサちくわは店舗があります。

この豊川稲荷の参道や周囲にも4、5軒あります。

販売専門のお店の他。
食べ歩きができるところも。

今日は、丸ごとコーンをいただきました。

表面にコーンの粒

練り物の表面を、コーンでコーティング。
注文したら、揚げたてのを出してくれます。

アツアツがうれしい。
コーンの粒の食感が楽しくて、甘みがうれしい。

とても柔らかい

この、丸ごとコーンは、どこのヤマサちくわでもたいてい売られてますけど。
取扱商品の中には限定ものもあります。

東栄チキンボールがもう食べられなさそうなのが残念。

これがもう食べられないのかぁ

その他にも食べ歩き用の食べ物。
豊川稲荷参道にはいくつもありますが。

この、おきつねあげ稲荷ずしヤマサちくわ
結局この3つをおさえとけば、満足できます。






2017年1月23日月曜日

エリックサウス/名古屋駅:穴場で南インドカレー:グルメレポート



1、新春初売り
2、KITTEで昼食
3、南インドカレー


2017年。
お正月はいかがお過ごしでした?

あたしは珍しく。
初売りなんかに連れてかれまして。

名古屋駅で買い物という一年のスタートとなりました。


お買い物が済めば、次はお昼ごはんだわね。

近年の名古屋駅。
商業ビルがいくつも新しく建ってまして。

この新年の、超激混みの人出の時でも。
探せばそれなりに食事ができるところがありまして。

ランチ難民になることもそうそうありません。

あたしが行ったお店。
KITTEっていう、これまた新しいビルの地下。

KlTTEって切手だろうねえ。
以前、中央郵便局があったところに建ったビルね。

JPタワービル。

その地下には飲食店街があります。

行列の人気店が何軒かありましたが。
あたしが選んだのはカレー屋さん。

エリックサウス。

何やらおいしそうな食べ方が

店内はほぼ満席でしたが。
待ち行列はなさそうなので、決めました。

穴場だねえ。


カレー屋さんといっても、いわゆる日本式のカレーではなく。
インドカレーとあたしが呼んでるタイプのやつ。

カレーのラインナップ

さらにこの店は、南インドカレーだそうで。
あたしはインド素人でして。
南だとどういう特徴なのかよくわからんわけですけどね。

お得なセットになっている。
おすすめランチをオーダー。

限定だそうだ

それから、マトンのカレーが幸いらしいので。
それも注文しまして。

この手のカレー屋さんに行けば。
たいていあたしはナンを注文するんですが。

ここはナンはないそうです。
ターメリックライスバスマティライス。
なにそれ?

ちょっと豪華

お店は混んでましたが、あんまり待つことなく料理が登場。

限定ランチには4種類のカレー。
ライスののったお皿の上に、小さい器での提供。

チキンとバターチキンとキーマとサンバル。

ご飯の上にはパパドゥも乗ってます。
ディアディアでも食べたねえ。
豆の粉のせんべい。

たっぷりカレー

あたしの注文したマトンのカレー。
これも、ランチと同じようにライスとパパドゥ。

黄色いコメがインドっぽい

インドカレー屋さんで食べるカレーですからね。
スパイスが複雑にブレンドされた味。

たっぷりマトン

羊肉の香りが、スパイスに負けてないのがいいねぇ。

これはうまい

テーブルの上には、青唐辛子のペーストがあり。
せっかくなので、ちょっとカレーに加えて食べてみましたら。

超激辛だからちょっとにしときなさい

これが、か~らい幸い。

辛さに強い自身があるあたしですが。
これはきつい。

パパドゥもいただく

とび辛スパイスなんてもんじゃない。

っていうか、味がわかんなくなっちゃう。

ランチのキーマカレー

それではせっかくのカレーがもったいないので。
辛さが物足りない時には、ほんの少しずつ加えて。
様子を見ながら使うことをお勧めします。

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2017年1月14日土曜日

アンジュ/本郷:隠れ家的洋食屋は数あれど:グルメレポート



1、見つけられない
2、ランチセット
3、ねらないハンバーグ


土曜日のお昼。
買い物行く前に、どっかでお昼ご飯を食べてきましょう。
そう誘われまして。

いつもなら、なに食べたい?
聞かれるんですが。

この日は珍しく、行き先が決まってるようです。

洋食だっていうから。
ノムか。
ジラソーレかと思ったら。

今日は初めてのお店だそうで。

場所は本郷。

ナビにセットした場所は。
住宅街。

えー、こんなところにあるの?

本郷なら。
駅の近辺か。
森孝に抜ける道沿いならわかるけどなぁ。

ナビの言う通り。
店の前のはずの道を進みます。

そんな洋食店がありそうもない道だねえ。

目を凝らして。
ゆっくりと進みますが。

店はないがね~。

おっかしいのぉ。

再度車を回して。
さらにしっかり探しましたら。

あ~ここかぁ

ありました。

アンジュ。

ノーマだねえ。

駐車場は少し離れたところにあります。
店員さんに聞かないとわかんない。

ランチタイムの入店

隠れ家的なレストラン。
というのはよくありますが。

一度通っただけでは発見できないほど隠れてます。

あたしたちの注意力のせいかもしれませんが。


車を停めて。
中に入れば。

間口があんまりない、奥へ細長い店内。

手前側にテーブル席。
奥にはカウンター席。

どっちでもいいですよと言われたので。
入口の窓際テーブル席に座らせてもらいました。

外が見える席

店内をよく見れば。
壁面はコルク。

ぎっしりコルク栓

掲示板のようなコルクボードじゃないよ。
ワインの栓。
これがびっしりと壁面に貼り付けられてる。

ここの店主はよっぽどたくさんワインを飲む人のようだ。

そして、椅子は。
学校の教室用のいすですね。

懐かしの椅子

ランチセットの用意がありまして。
ボンゴレ焼きとんかつハンバーグ。

店の前の黒板

アサリは嫌だし。
とんかつ気分でもなかったので。

ハンバーグにしました。

なんでもこのハンバーグ。
ねらないらしい。

店内ほぼ満席で。
あんまり若いお客は来ていません。

見つけられない店だからな。


だけど、店内のほぼ全組の料理は出ていまして。
待たされ感なく料理が登場。

シンプルに

まずはサラダ。
だねえ。

ソースたっぷり

やってきたハンバーグ。
見た目はまぁふつう。
特徴はねってないだけだからな。

ソースがかかっておいしそうだあ。

ハンバーグの断面

やっぱりナイフはいらないねえ。
お箸でいただきます。

熱いうちに食べないと

やわらかい。
っていうよりも。
ほろほろっとお口の中で崩れる感じ。

デミグラスソースのコクがいい。
洋食を食べに来てるなぁってなりますね。

ハンバーグにはパン

あたしはパンを注文しました。
バタールかなんか、そういうフランスパンのカット。

ご飯ももらった

付け合せのオレンジ色の野菜。
普通なら人参のボイルだよね。

だけどこれとても甘いし。
食感がニンジンとは違う気がする。

じゃあなんだ?

柿?
まさかねえ。

ま、よくわからんわ。

男の人にはちょっとボリュームが足りないランチかもしれないけど。
こんなお店を一軒持ってれば。
いろんな場面で使えそうですね。

アラカルトボートの壁面にもコルク栓

アラカルトもたくさんありましたし。

シャーベット

食後は、ブルーベリーのシャーベットも追加しまして。
パンナコッタもいただきまして。

プリンだったかもしれん

暖かいミルクティといただく、冷たいシャーベット。

おいしかったぁ

なんか優雅なランチタイムを楽しみました。






2017年1月10日火曜日

あかし多幸/魚の棚:本場の明石焼きと鯛のランチ:グルメレポート



1、城崎帰りに魚の棚
2、明石だから明石焼き
3、明石蛸と明石鯛


城崎温泉に一泊して。
カニ尽くしを楽しんだ翌日。

帰りは道中で軽く寄り道してくのがいつものコース。

毎回同じ所に寄るってわけではなくてね。
天橋立の時だったり。
去年は鶴橋だったし。

さて、今年はどうしましょう。

帰りの道中限定ですから。
そんなに選択肢があるわけでもなく。

鶴橋には行ったばっかりだしな。

ちょっと考えまして。
来るときに乗ってきた北近畿豊岡自動車道。
さらには播但連絡道路を通って南下すれば。

明石に行けるねぇ。

明石といえば、魚の棚商店街。
おお、それは楽しそうだねぇ。

楽しい商店街

そういうことになった。


城崎温泉足軽旅館朝食を食べて。
準備して出発すれば、明石に到着するのはもうお昼時。

駐車場に車を停めたら。
魚の棚商店街インしますが。

商店街を歩く

まずは腹ごしらえ。


明石のご当地グルメといえば。
やっぱり明石焼きだよねえ。
卵焼きって言うんですか?

魚の棚商店街内には何件も明石焼きを食べさせてくれるお店がありますね。
多くは明石焼き専門店のようで。
他にはお料理がなく。

一人前15個から20個ぐらい乗ってる明石焼き。
三人前も注文するのは多すぎるわ。

だもんですから。
明石焼きとお好み焼き。
そして、明石焼きと鯛茶漬けを提供してくれるらしい二軒を候補にしまして。

ここはどう?

商店街入り口から入ったら先にありました。
鯛茶漬けのお店。

たいやきまである

あかし多幸。

タコいますね

ここに決めました。
そこそこきれいなお店で。
数組の待ちがある人気店のようです。


注文したのは、明石焼きを二人前。
15個入り。

厳選の料理

そして、鯛茶漬。
さらには、たこぶつもあるようなので、それも一皿。

きました明石焼き

赤い板の上に。
整然と乗っかってきた明石焼き。

この傾斜は何だ?

おいしい食べ方はこれだ

なんだか明石焼きには食べ方があるようですが。
とりあえず何もつけずに。
そのまま一口。

ふわふわ

ふんわりした食感。
その中にころっとしたタコ。
歯ごたえ。

生地は卵の風味と。
ほんのり出汁の味
ああ、お上品な味だぁ。

出汁につけてみた

続いては、だし汁に浸けてから。
本体の味に加え。
出汁の味が加わります。

ふわふわ過ぎて崩れやすいんだ

ただ、上手に食べないと。
だし汁の中で明石焼きが崩れて。
ちょっと汚くなるのが難点かな。

鯛茶漬けもやってきた

さらに三つ葉で味を変えたり。

テーブルにはソースも置いてありましたので。
ソースでもいただきます。

ソースでも行ってみましょう

後半戦。
ソースの強力な味がよかったですね。

これはいい

鯛茶漬は、漬けの鯛が丼に乗ってまして。
濃すぎない味付けの鯛でした。

鯛茶漬け

タコぶっは、きっと明石タコなんでしょう。
しゃきっとした歯ごたえ。
しょうゆのほかに、マヨネーズで食べてもおいしかった。


たっぷり明石焼きでおなかが膨れましたが。
せっかくなので、天ぷら屋さんにも寄って。

白川商店。
アナゴ天もいただきました。

てんぷらやさん

揚げたて熱々サックリ。
うまい。

これがおすすめ

食べ歩きも楽しい魚の棚商店街でした。