2017年4月19日水曜日

#6 満腹でもやめられない飲み直しはご当地:春の伊豆雲見旅


1、夜食は塩鰹
2、伊豆はワサビ漬け
3、自分で敷く布団で就寝


超ボリュームの海鮮夕食を食べて。
お腹いっぱい大満足です。

でもやっぱり、飲み直しをしますわな。

ビールにソフトドリンク

館内一階に自販機がありまして。
缶チューハイをいただきます。

チューハイがよかったのです

そしてお供は。

城ケ島で買った、潮かつお燻焼き
そして、加山雄三ミュージアムで買った、ワサビ漬け

お~。
どちらもご当地名物だ。


塩鰹は、その名の通り。
カツオを塩漬けにして。
乾燥させたものらしい。

塩鰹茶漬けが売られているのをよく見かけました。
お土産屋さんだけでなく、コンビニにもありました。

あたしが買ったのは、塊のやつ。

黒糖の様だ

カッチカチ。

かじってみれば。
か~らい、幸い。

塩辛いのぉ。
塩分たっぷり。

血圧が気になるお年頃なのに~。

だが、お酒には良い。
チューハイでなくて日本酒だったらもっといいかも。

全部食べきれんかったので持って帰りました。
なんかおうちで料理に使えたらいいねぇ。


そしてもうー品のわさび漬け。

もう伊豆中どこでも売ってるわね。
伊豆っていうか、静岡のどこでも売ってるわな。

いろんな会社から出てまして。
ワサビ漬け売り場では、豊富な種類が展示されてます。

どれを買ったらいいか迷いどころですが。
あたしが買ったのは、一口分がワンパックになってるやつ。

これは斬新

大きな容器に入ってると。
全部食べきらんから。
風味が悪くなっちゃうこともあるでしょう。

でもこれだと、食べてない分も外気に触れていないから。
ずっと開封直後の香り。

知らないけど。

片手で食べられるのもお手軽でよいし。
お弁当とかに、未開封のまま添えることもできる。

一つがこの大きさ

これは便利でいいねぇ。

ほんのり甘く味付けされた酒粕。
そこに含まれる、きざんだわさびを噛めば。
ツーンとした刺激。

宇宙食?

これまた日本酒向けだねぇ。
かまぼこと一緒に食べたら合うよね。


さすがにたくさん飲むことはできず。
早々に、飲み直しは終了。

ちょっと早めですが就寝。

俺の家 は、配膳と同じように。
布団敷きもセルフです。

幾分面倒ではありますが。
自分の好きなタイミングで敷けるのがうれしい。

枕の方角も思いのままなので。
北枕になってたり。
お世話になった方に足を向けて寝るようなことがなくて済みます。

そんな感じで。
伊豆雲見温泉、 彩雲俺の家 でおやすみなさい。
じゃらんnet提供
雲見でお泊りは俺の家へ

☆ ←#5 海鮮地獄は彩雲俺の家の夕食





2017年4月16日日曜日

#5 海鮮地獄は彩雲俺の家の夕食:春の伊豆雲見旅



1、配膳は自分で
2、舟盛りとイセエビの刺身
3、期待の金目鯛の煮つけ


気持ちの良いお風呂をいただいた後。
少し休んでいれば、待望の夕食タイム。

なんといっても 食事内容で大評判 の宿ですから。
期待も膨らむってもんです。

あたしのプランは部屋食なのです。
館内電話が鳴って。
食事を運んでもよいかの確認。

もちろんオッケーですがね。

プラスチックケースに乗せられた数々の料理。
おお、これはうれしい。

部屋まで料理は運ばれますが。
配膳は各自でお願いしますとのこと。

どんな位置に並べたら見栄えがいいか。
あれこれ悩みながらおいてみるのも楽しいねぇ。


海の宿ですから。
シーフードがメインの夕食です。

海鮮を目当てにやってきたんですからねぇ。

船盛り来た~

お造りは、舟盛りでの登場。

中央に金目鯛。
わきを固める刺身群。

脂ののったマグロや。
白身魚がうれしい。

船盛とみみさん

もちろんどの刺身も新鮮。
うまい~。
好きだ~。

今夜のラインナップ

舟盛りの他にもお刺身があります。
なんと。

けっこうでかめです

イセエビ。

オプションで注文しました。

最近は漁があまりなくて。
当日にならないと提供できるかどうかわからない。
ということでしたが。

わりと大きめのイセエビをいただくことができました。

イセエビうめ~

身がねぇ。
とても多かったわ。
プリプリの食感に。
生のエビ独特の甘み。

注文してよかったあ。
赤いのは卵らしい。

サラダにも生のシーフード

さらには、サラダにも生のホタテと。
ボタンエビのようなサイズの生のエビがオン。

刺身地獄だねぇ。

焼き魚はヒメカサゴだそうで。
よく知らない魚ですが。
これがあなどれない。

味が凝縮の焼き魚

小さめのボディだったから。
刺身の引き立て役かと思いきや。

う~まい、うまい。

焼き具合がいいんでしょうか?

干物のように、水分がいい感じに飛んでて。
身が締まっているし。
味もかなり濃縮されている。

これはいいわぁ。


なぜかテーブル上には場違いな一品。
蟹グラタン。

意外と良いのです

よくある、甲羅を器にしてるやつね。

最高の刺身群があるのに。
蟹グラタンの出番はないわぁ。
と思いきや。

刺身地獄の途中で食べるとなんかよい口直しなのね。

濃厚クリーミー乳製品の味が。
脂がのっているとはいえ、淡白な刺身と良いコントラストで。

出番なしとか思っちゃって、どうもすみませんでした。

酢の物もお口直しに

そして場違いなもう一品。
ズワイガニ。

旨そうではある

最高の地のもの刺身があるのに。
伊豆でズワイはないわあ。

しかもあたしは、水揚げ港にほど近い城崎で。
毎年とれたてのカニを食べてるんだから。
ハードル高いよ。

ま、せっかくですから。
最後にお腹に余裕があれば食べましょう。

すると、やってきました。
これまたオプション。

伊豆はコレだね

金目鯛の煮つけ。

温かいうちにお召し上がりくださいと。
運ばれてきました。

甘辛さが絶妙

二人で食べるのにちょうどよい大きさ。

うまいよね~。
甘すぎない煮汁が、キンメダイにしっかりしゅんでて。
ふっくらやわらかいけど、しまった身。

これもオプション注文してよかったぁ。

この肉は?

さらに、茶そばがやってきて。
お肉が入ってたんですが。

豚肉のようだけど、もっとワイルドな食感と味。

ご主人がコロンと一緒に猟してきたイノシシかしらん?

獲ったイノシシ?

かなり満腹ですが。
残すのもなんなので。
ズワイガニをいただきましたら。

食べやすい仕事がうれしい

これがまたおいしいのよ。
水っぽく味が薄くなっちやっうことが多いんだけど。

そんなこと全然なく。
濃い味のカニでした。

これまたどうもすみませんでした。


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俺の家で海鮮地獄を味わえっ!

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2017年4月15日土曜日

#4 彩雲おれの家にチェックイン:春の伊豆雲見旅



1、俺の家到着
2、看板犬コロン
3、岩風呂


いい感じに雲見に到着しまして。

伊豆の集落って。
砂浜のある海岸を中心に。
すくない平坦地にぎっしりと民家が建てられている。
そんなイメージがありますが。

雲見もまたそんな感じです。

幹線道路から、雲見の町に降りる道にそれれば。
海岸に出ます。

海水浴観光客用の駐車場が、宿の駐車場でもありまして。
車はそこに停めますが。
初めての訪問ではたぶんわかんないので宿に聞いてください。

海岸の先の沖には牛着岩っていう大きな岩が二つありまして。
その間から富士山が見える絶景ポイントなんですが。
雨で残念。

車を停めたら、小さな川沿いを上流に歩いて。

俺の家の玄関

数十メートルも行けば 俺の家 はあります。

客室前の廊下

チェックインして。
階段を上って。


あたしの部屋
二階の部屋に案内されれば。
民宿ですし、ま、こんなもんでしょう。

こじんまりとした部屋

あたしの部屋はトイレ、洗面無しです。
テレビはあります。

部屋の設備

窓の外はよその建物で。
富士山は見えません。

窓の外

雨だしな。


この俺の家には看板犬がいまして。
コロンというそうな。

お出迎えしてくれます

猟犬らしいけど。
おとなしくて人なつっこい。
毎日のように知らん人がやってくる環境にいるからでしょう。

知らないけど。

触らせてくれます

夕方とかの時報広報が流れると。
遠吠えするのがちょっと楽しい。

カメラが気になる

ちょうど時報のタイミングにコロンのそばにいることがありまして。
あたしが見てるもんだから、ちょっと恥ずかしげに吠えるのがかわいかった


宿に着いたら砂浜や岩場で釣りでもしようと。
釣り具を持っては来たんですが。
天気が悪くて断念。

共同の洗面

ゆっくりお風呂に入って夕食を待つことにします

コスメが充実

この雲見。
温泉が湧いているんだそうです。

建物の中に一つと。
玄関を出たところにも一つお風呂があります。

外のお風呂はコロンのすぐそば

中の方は入ってないんでわからんのですが。
外は岩風呂です。

広い岩風呂

入浴中の札を下げて、鍵をかければ。
貸切風呂となります。

岩風呂の湯船は結構広くて。
ちょうど良い温度のお湯が気持ちい。

海沿いの温泉ですから。
やはりお湯は塩水です。

ほんのり塩辛い。
なんていう程度でなく。
海水と同じくらいの塩辛さでした。

塩分が気になる血圧なのに~。

入浴するみみさん

塩水だからでしょうか?
石鹸の類は全く泡立たず。
肌が白くなるだけです。

ヨーロッパの日焼け止めか?

そんな感じで。
ゆっくりお風呂に使って。
リラックスできました。

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お風呂も気持ちよい彩雲俺の家

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2017年4月11日火曜日

#3 沼津みなと新鮮館丸勘のメヒカリで堂ケ島へ:春の伊豆雲見旅



1、揚げたてのメヒカリ
2、積雪チェーン規制っ!
3、堂ケ島は買い物


沼津港、かもめ丸で海鮮のおいしい昼食を食べた後。

おいしかったねぇ

すぐに雲見へ向かうのもなんですので。
ちょっと港を散策します。

飲食店のほかに、干物屋さんがたくさん並んでまして。
眺めて歩くのは楽しい。

いろんな魚が干されてる

沼津港の観光スポットとして。
深海水族館がありますな。

これまで一度も行ったことがないので。
せっかくなので寄ってみたんですが。
結構入口で行列していまして。

並ぶのはちょっと嫌なのでやめときました。

歩いてたら、以前立ち寄ってご飯を食べた。
イワシ料理専門店。
磯はるがありまして。

おいしかったイワシフライ

イワシのフライがおいしかったねぇって。
思い出しました。

座れそうだったから、入ってフライだけでも食べようか。
なんて提案がありましたが。

さすがにこの満腹状態に揚げ物を追加するのはイカンわ。
夜ごはんに響くで。

そういうわけでこれまたやめまして。

道を挟んだ向かいの建物。
沼津みなと新鮮館にはいれば。

入口すぐのところに丸勘。

食事もできます

注文受けて、小魚をから揚げにしてくれるお店だがねぇ。
前に食べたメヒカリ。
すっごいおいしかったよねぇ。

ちょっと人が多い

少し並んでたけど。
順番待ちをして、メヒカリをいただきました。

これがうまい

並ぶのイヤなはずなのに。
揚げ物はイカンはずなのに。

買いましたぁ

メヒカリうまいよなぁ。

港をバックに食べる

揚げたて熱々。
ふっくらおいしい。

お茶の氷もお茶

食べてよかった。


沼津港で遊んだ後。
雲見へと向かいます。

伊豆縦貫道に乗って。
修善寺を通り過ぎ。
一般道を土肥温泉へ。

この国道136号線。
土肥峠っていうんですか?

「天城」っていう看板がいたるところに見えるが。
天城峠ではないらしいが。

その道がさ。
峠に差し掛かる前に「積雪のためチェーン規制」って。
電光掲示板に。

んなあほな。
もう四月に入ってるんだよ。
直前に雪が降った様子もないから。
周りの山々に残雪があるわけでもなく。

誤報だよねぇ。
そう思ってたけど。
ナビの規制情報でも、チェーン規制とでてる。

まじすか?

恐る恐る進んでみれば。
道路にも路肩にも雪の姿はなく。
凍結もしていなかったんですけどね。

いったいなぜそんな情報が出てたんでしょうねぇ?


無事に駿河湾側に出て。
海岸を雲見目指して走れば。

まだかなり早い時間に到着しそう。

東伊豆だと、お土産を買ったりするのによい道の駅がありますが。
西海岸ってあんまりなさそう。

なんか寄るのにいいとこないかなぁ、って走れば。
堂ヶ島がちょっとにぎやかだ。

遊覧船には乗らんかった

遊覧船も出てるみたいだが。
お土産屋さんを見せてもらえば満足ですね。

加山雄三ミュージアムっていうのも、道を挟んだ山側にありまして。
ここにもいい感じのお土産屋さんがありました。

なんでも、この辺では塩鰹っていうのが名物らしく。
ちょっと珍しいので買ってみました。

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