2017年12月10日日曜日

一カ/長久手:ランチは信州豚肉料理のバラエティ:グルメレポート




1、休日のランチ
2、新興商業地区の一力
3、異なる豚肉料理の魅力



映画を見てきまして。
そしたら、おいしいものを食べに札幌に行きたくなりましたねぇ。

今回もいつもと同様、映画は三好で見てきまして。
たいてい昼食は、レストランかフードコートで食べます。

チャンピオンカレー とか若鯱屋カレーうどんとか。
カレーぽっかりですけど。

でもまぁ、今回は映画館を出て。
どっか、新しいお店を開拓しましょうということになり。

前から気になっていたランチどころが長久手にあるので。
せっかくなので行ってみましょうということになりました。

三好から長久手は帰り道っちゃあ、帰り道ですからねぇ。

なんでもしゃぶしゃぶのお店だそうで。
昼間からしゃぶしゃぶという豪勢なランチに期待が膨らみます。



長久手つっても、県道名古屋長久手線沿いではなく。
竹の山から広がる、新興商業地区の北の端。

猪高緑地の東側。
けやき通り沿いにあります。


一カ。

日比野の海鮮食堂と同姓同名ですな。

中華料理屋さんの隣で。
建物に隣接して駐車場があります。

駐車場から店の入り口へ

結構人気店と聞いていたのに。
お昼時なのに駐車している車は一台だけ。
休日なのになぁ。

店内に入って、席に案内されます。
入り組んだ感じの客席で。
他のテーブルがあまり見えない個室テイスト。

店内の様子

メニューを見せてもらえば。
しゃぶしゃぶのお店っていうから。
食べ放題系を想像してたんですが。

メニューを吟味

しゃぶしゃぶ屋さんっつうより。
豚肉料理屋さんのようです。

信州豚押し

んでまぁ、しゃぶしゃぶ食べるつもりで来たんですが。
なんかそれより魅力な料理をメニューに発見しまして。

これを食べに来たんですが

信州豚せいろ蒸し御膳。

こっちにしました

蒸しだから、豚肉のおいしいエキスが流れ出すことなく味わえます。
知らないけど。

そして、信州豚のとんてき。
三重と信州の融合だねぇ。


先にやってきたのがせいろ蒸し。

熱々蒸したて

少し大きめの蒸篭に入って。
豚肉。
キノコ。
野菜類。

信州豚なんでしょう。

蒸したての湯気がおいしそうだぁ。

ポン酢でいただきます

タレはゴマだれか、ポン酢をえらぶことができます。
ゴマだれもいいけど。
アツサリ食べたいのでポン酢を選択。

野菜を巻くのがいいよね

熱いうちに、冷たいポン酢に浸して。
お口に運べば。

おろしも入ってる

中央は熱々で。
外側がタレで冷やされ。
コントラストが楽しい。

どこぞの、淡路玉ねぎの牛カレーのようだ。
玉ねぎは、内側が冷たかったんだけどね。

ガツンととんてき

そして、間もなくやってきた、とんてき。

おいしそうでしょ

この濃いブラウン。
食欲をそそります。

この厚切りがうれしい

豚てきといえば。
今まで食べたことのあるヤツ。
ゴロゴロにんにくが、肉と同じ色に染められて乗ってますが。
ここのは、ガーリックチップ。

ソース色に染まったゴロゴロニンニクを間違って食べてしまって。
人からひんしゅくを買うことなく。

だけど、お好きならばお使いくださいということだね。

ガーリックチップは香ばしいよね

あたしは少しガーリックチップを乗せて食べます。

ソースが濃いっ!
豚肉をソテーするときに、こてこてになるまで煮詰められたソース。
強烈な濃さ。

お口にイン

で、どうなのと言われれば。

うまいっ!

厚切りだから。
ソースの味に負けない豚肉の味。

こんなん、ご飯がいくらでも食べれるが~。
お茶碗によそわれたご飯、少ないて~。

米抜きダイエットなんて考えられん

ご安心ください。
ご飯はおかわり自由ですから。

ご飯の他にも。
とんテキの皿に乗った、大量の生野菜もあります。

付け合わせのキャベツ

肉でキャベツも合うよね。

ドレッシングかけたけど。

オニオンドレッシングで

おいしい豚肉料理なのに。
すいてて穴場かなと思えば。

赤味噌もうれしい

食べ終わる頃にはほぼ満席。
やっぱりおいしい店ははやるんだねぇ。

そして。
よそのテーブルでも、けっこうトンテキが注文されてて。
あたしのチョイスが正解だったようでうれしい。

一力錦店はお得なクーポンもあります




2017年12月3日日曜日

ヨーロッパ軒/敦賀:福井ソースかつ丼は違うのか?:グルメレポート




1、城崎帰りの昼食
2、昭和レトロなヨーロッパ軒
3、ふたが閉まらないソースかつ丼



毎年ズワイガニの解禁直後に城崎温泉に行きまして。
足軽旅館でカニをたらふく食べに行くのがこの季節の風物詩。

今年も、例によってズワイガニを満喫しまして。

旨かったぜ~

その帰り道。
直帰するのもなんなので。
適当なところで観光とかします。

天橋立だったり。
大阪鶴橋だったり。
明石魚の棚商店街だったり。

今年はどうしましょうねぇ。
という話になりましたが。

とくにどこにも寄らなくていいやって。
多数決で決定しまして。

それならそれでもいいんですが、お昼ご飯は食べなきゃならん。
昼食はどこで何にしましょうか?

帰りのルートはいろいろと選択できますが。
日本海ルートを通りましょうということで。
小浜あたりで海鮮でも食べましょう。

カニをたっぷり食べたのにまた海鮮が選択されまして。

帰路についたのでした。



帰り道は渋滞とかすることなく。
順調に進みまして。

舞鶴若狭道で小浜に差し掛かるころ。
まだお昼には早い。

早いけど食べとくっていう手もありますが。

今朝の足軽での朝食。
例によってたっぷり食べたので、全然おなかはすいてない。

なので、もうちょっと先に進みましょうと。
予定変更。

でも、あんまり進み過ぎるとヘンな時間になっちゃって。
もう家まで我慢しよっか。
なんてことになるのもイヤなので。

敦賀で高速を降りて食べることにします。

敦賀でも海鮮のお店はいくつもありますが。
選んだのは海鮮の店ではなくて。

一度行きたかった

ヨーロッパ軒。

ソースかつ丼で有名な洋食店ですな。

ソースかつ丼といえば。
駒ヶ根とかで、信州のは食べたことがありますが。
福井ソースかつ丼は食べたこと無くて。

なんでもこのヨーロッパ軒のソースかつ丼を食べずして。
福井ソースかつ丼は語れない。
という店らしい。

知らないけど。

噂では、休日ともなれば。
店の前に行列ができるはどの人気店らしく。
昼時で覚悟していったんですが。

行列してないねぇ

駐車場にはすんなり停められたし。
店の前には行列無し。
むしろ、さびれてるとさえ感じる店の入り口。

洋館

建物はなんか洋館風な趣で。
入口から入ってみれば。
食事ができるのは二階だということで上がれば。

階段もカツ丼を主張

広い店内は満員で。
数組の待ちが発生してましたのでちょっと安心。

サイン色紙

何に?


しばらく待って席に着き。

これを食べに来たのだ

既にソースかつ丼と決まっていますが。
メニューを見せてもらえば。

テーブルに敷いてあるメニュー

見覚えのない料理名でいっぱい。

特製カツ丼。
は、脂身なしカツってことでわかるけど。

パリ丼?
なにそれ?
「パリ」「丼」もわかるが「パリ丼」なんて初めて聞いた。

知らない名前の料理

そしてスカロツプ。
きいたこと無いわ。

ポークジクセリもだわ。

ドリームは茶色い

で、注文したのはソースかつ丼と、特性カツ丼。
あと、エビフライ。

これがヨーロッパ軒のカツ丼だ

やってきたカツ丼。

閉りきらないふたは何のため?
やっぱり取り皿にして、ご飯を食べやすくするためでしょう。

右が特製

信州と違うのはキャベツがカツの下に敷いていないくらい。
ウスターソースに浸されたカツが3枚。
たっぷりご飯の上にオン。

ボリューミーなカツ

じゅうぶんな厚さのカツ。
細かめのパン粉の衣を纏って揚げたて。

いただきます

早速かじってみれば。
ころもにタップリしみこんだ甘さ控えめの特性ソースの味。

いいねぇ。

豚肉もしっかり主張してきます。
特性よりも通常の方がジューシーで、あたし的には好き。

米が好きだ~

そして間髪開けずにごはん。
丼ものですから、ご飯と一緒に食べないとねぇ。

ソースたっぷりのカツで食べるライス。
合わないはずがない。

これは特製カツ

カツにご飯を合わせるのはもちろんのことですが。

ソースがしみこんだご飯だけってのもまた何とも言えず。
なんか昔、おかずがない時に醤油とかソースをご飯にかけただけで食べてた。
そんな懐かしさを感じました。

ソース色の米もいい

見た目はそんなに大盛り感は無いんですが。
食べ始めると結構なボリューム感。

おなか一杯になりました。

これはエビフライ

満足して席を立てば。
階段までお客さんの待ち行列が伸びてまして。
敷地内の駐車場は満車。

うまく混雑を避けることができてよかったね。






2017年11月21日火曜日

相生/東区:老舗の甘味処で季節外れのかき氷:グルメレポート




1、さらにデザートが食べたい
2、相生で冷たいもの
3、変わらぬおいしさのかき氷



マサズキッチンで中華料理。
たっぷり満足のコースをいただきまして。

デザートの杏仁豆腐で締めましたが。

その後、お買い物を再開しまして。
しばらく名古屋駅の商業ビルを歩き回ってからの帰宅。

そうすると、やっぱり若干疲れてきまして。
帰り道にどこかで休憩しましょうと。

通り道には、名古屋名物のチェーン喫茶店が何軒もありますので。
サマージュースとか、シロノワールとかにするのかなと思いきや。

せっかく名古屋駅まで出てきたんだから。
普段いかないようなところに行きたいと。

言われましたのでどこにしようか考えてますと。

ここのうまいかき氷

相生でかき氷が食べたいと。
帰り道を少し外れるところをリクエストされました。



相生といえば。
その昔、名古屋駅の豊田ビルの地下にありまして。
いつも行列してる人気店。

残念ながら、豊田ビルの時には一度しか行ったことがないんですが。
ミッドランドを作る時に豊田ビルが壊されまして。

平田町と東片端の間に移転
移転後の店には何回か行ったことがありますが。

夏の暑い日。
かき氷が食べたいなあ、というような時はたいてい並んでいます。

駐車場はありません

交通の便があんまりよくなく。
駐車場もないのでコインパークに停めなきゃイカンのに。
相変わらずの超人気だよね。

さすがに11月だから行列無し

でもあたしが今回訪れた時は。
幸いにも先客は一組だけ。
注文するのはモチロンかき氷。


甘味処ですから。
お汁粉とか、あんみつとか。
和の甘味が各種ありますが。

甘味のラインナップ

やっぱり人気はかき氷でして。
注文する人は多いようです。

これが相生のかき氷だ

中でも、抹茶のが人気で。
抹茶シロップというよりも。
抹茶の粉がかかっているような香りと程よい苦みがとても良い。

らしい。

だって、あたしは抹茶スイーツってあんまりよくわからんもん。
だもんで、あたしが注文したのはミルクです。

人気のかき氷屋さんで共通するのは。
ふわふわ氷ですよね。

ロの中に入れると、一瞬で融けるヤツ。

ミルク氷が登場

やってきたかき氷。
スプーンですくって食べれば。

ここもふわふわなんです

ここ相生も同じく、ふわふわ。
一瞬で口の中から消えます。

練乳がね、とてもいい。
甘さ捏えめで。
ミルクの味が前面に出てきて主張します。

ミルクうめ~

甘さの調整も受けてくれるようですが。
あたしはスタンダードの甘さでじゅうぶんおいしいと思えます。

もう一品は、宇治ミルク金時。
うわ~、甘そうだぁ。

あしゅら男爵?

ま、あんこは甘いんですけどね。

あんこは内部に

ちょっといただいてみれば。
抹茶、練乳、あんこ、という昔からあるコンビネーション。
合わないわけがない。

白と緑を一緒に食べるのがおいしい

抹茶はやはり、深いコクのある味で。
あんこやミルクの甘さと戦える苦みが良いですねぇ。

さすがに11月にも入りましたから。
食べ終わって外の冷たい風に当たれば。
やっぱり寒かったわねぇ。