2016年9月17日土曜日

#19 茅打バンタと道の駅ゆいゆい国頭:沖縄座間味の旅


1、茅打バンタ
2、そろそろ昼食
3、道の駅ゆいゆい国頭



なんにもなさがとてもよい辺戸岬ですが。
景色を見て写真をとれば特にほかにすることはなく。

ほどほどで帰ります。

だってやっぱりなんにもないんだもん。

景色は最高なのよ

大石林山という観光施設があるようですが。
特には寄らずに戻り方面へ。

でも、来た道じゃない方角への案内看板で気になる文字。

茅打バンタ。

何それ?
熊猫?自動車?

かつての愛車

とても興味深いので行ってみることにしました。

茅打バンタまでの道。'
国道58号線ではなく、一本山側の道。

すれちがいが困難な細い道。
苦労して急こう配を登って行けば。

茅打バンタ駐車場。

車を停めてほんのちょっと歩けば。
ありました。

茅打バンタ。

木々の間から見える海

バンタというのは沖縄方言で「崖」という意味。
茅打は地名ではなく。

茅を束にして崖から落とすと。
ばらばらになっちゃったから付いた名前だそうで。

ガンガラーの谷といい。
沖縄の人は、崖の上とかの高いところから物を落として。
名前を付けるのが好きなようだ。

100メートルの断崖から見る景色が素晴らしい。
ビューポイントです。

展望台があります

南方向。

本部半島が見える方角で。
ちょっと湾になっているので、今日は海がとても穏やか。

ひねもすのたり

辺戸岬の海とは対照的です。


辺戸岬、茅打バンダと絶景を堪能すれば。
もうそろそろお昼の時間。

辺戸岬のパーラーでお昼ご飯もいいかなぁと。
沖縄本島最北端のソーキそばってね。
宗谷岬で食べるカニラーメンみたいなもんじゃないですかぁ。

違うとは思うけど。

ま、でも。
簡易的なパーラーではなくて。
もうすこし名護方面に戻って。
ディープな沖縄食堂がいいよね。

たとえばこことか

ということになり。
少し遅めの昼食にはなりますけど。

もと来た国道58号線を南下してゆきました。


こっそり堂とかありそうな道なんですけどね。
ないねぇ。

そんなことを思いながら戻れば。

来る時よりも幾分早く感じる帰り道。

奥間に差し掛かったところで。
道の駅ゆいゆい国頭。

行きはスルーしたけど。
寄るわな。

施設内では、この地域の特産物も売られていますが。
その他にも、沖縄全般のおみやげが充実。

国際通りや空港で買って帰るようなおみやげ群。
ここで買うことができます。

その他にも。
沖ハムとかが出してるレトルトパウチの。
らふていそーきてびち
ヤギ汁中味汁なども置いてあります。

せっかくなので、らふてぃ買いました。

食事もできますけど。
やっぱりディープ沖縄食堂が希望なので。
食べてはいません。

JAL プライベートリゾート オクマ のことはよく知らないけど。
そこから歩いてこられそうな距離なので。
リゾートステイの方も散歩がてら遊びに来られてはいかがでしょうか?

みみさんが沖縄座間味で遊んだ旅行記:目次

☆ ←#18 何にも無いが魅力の本島最北端の辺戸岬に戻る
☆ #20 山原の牛肉そばは一味以上違う前田食堂に続く→





0 件のコメント :

コメントを投稿