2016年9月4日日曜日

#11 高速船クイーンざまみで那覇へ戻る:沖縄座間味の旅


1、古座間味ビーチでスノーケリングの注意事項
2、座間味島のシャワー着替え事情
3、高速船で那覇へ



古座間味ビーチでランチを堪能しましたら。
午後もスノーケリング遊びしますよ。

大勢の人がビーチにやってきて泳いでいますが。
ほとんど水の濁りは増していません。
朝と同じくきれいな海中を楽しみます。

午後になってもきれいな海

古座間味ビーチで遊ぶ際の注意事項としては。
日焼けに注意が筆頭ですよ。

内地の人が、少ない休みで沖縄にやってくると。
つい思いっきり焼いて帰ろうと思いがちですが。

浜から反射する紫外線も

沖縄の日差しをなめちゃぁいけません。
空の頂点から容赦なく降ってくる強烈な紫外線。

焼けるぜ

シーズン初の直射日光がこれでは肌が耐えられませんから。

あっという間に真っ赤にやけど。

水に入って冷たいと、その時はあまり焼け感がないですが。
スノーケリングの姿勢は、甲羅干しと同じですからね。

しっかり焼けますよ。

長袖のラッシュガードが泳ぎやすくておすすめですが。
Tシャツ一枚でも防げますので、予防してください。

ここまでガードすれば完璧

意外な場所としては、太ももの裏とふくらはぎ。
ここは普段は特に日に当たらない場所ですから。
紫外線によーわい弱い。

これは痛そうだぁ

短パンをはいた付け焼刃観光客が。
ふくらはぎを真っ赤にさせて歩く姿を国際通りではよく見かけます。


那覇へ戻る高速船クイーンさまみ。
座間味発は17時。

思う存分ビーチ遊びを満喫したら。
乗り遅れない時間に古座間味ビーチから撤収です。

撤収するにあたって、シャワー着替えしたいわけですが。

シャワー更衣室は古座間味に一軒だけ。
お昼ご飯を食べた建物に併設。
お金を払って入れてもらいます。

左手にシャワーと更衣室

屋内と屋内にシャワーがあります。
屋内のはコインタイマー式
屋外は利用料以外不要。

あたしは外の水シャワーで潮を落としました。。
ぜんぜん冷たくないのよ。

タイマー式ではないとはいえ。
離島なので水は貴重のはずよ。

湯水のごとく使わないように心がけました。


港行きの村営バスを待つ間。
海の向こう側の空が一部グレーになってきまてます。

どうやらスコールのようだ。

こっちに向かってこないといいがなぁ。

心配してますと。
どんどん暗い雲が空いっぱいに広がってきまして。

あとちょっとでバスがやってくるんだけどなぁ。
それまで降らないといいがなぁ。

とうとうポツリポツリと来た時。
村営バスがやってきましたっ!

間一髮。

乗り込むと同時に強烈なスコール。
ありがたい。

バスの外は豪雨

これも日頃から信心深いおかげでしょう。

その強烈なスコールも、ほんの五分足らずでやんで。
港に到着した時にはまた晴れのお天気。

晴れてる港

高速船の出発まで、待合室で待ちます。
待つ間、港には座間味のちょっとしたお土産屋さんがあります。
ながめてみるのもよいかと。

船はまだいない

さらに、集落も歩いてすぐですから。
冷たいものを食べに行くのもよいかと。

やってきたクイーンざまみ

時間になれば、那覇からやってきたクイーンざまみに乗り込みます。
帰りは阿嘉島経由。

いつもと同じ席に

一時間の船旅。

まぁ、寝るわなぁ。
一日遊び疲れましたんで。

みみさんが沖縄座間味で遊んだ旅行記:目次

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