2016年5月13日金曜日

#07 鎌倉幕府の宗社鶴岡八幡宮参拝:シラスだらけの鎌倉旅



1、鶴岡八幡宮に到着
2、参拜
3、鎌倉地区観光終了?



シラスピザの昼食を終え。
よい感じにおなかがふくれまして。

いよいよ鶴岡八幡宮へ。

小町通りを終点まで歩けば。
その先はもう鶴岡八幡宮。

「八」は鳥でできている

鳥居のある正面へは。
小町通りを出てすぐ右へ。

片側一車線の、交通量の多い道。
観光客もものすごく多くて。
歩道が狭いのでちょっと危ない。

あ、腸詰屋さんがまたあるねえ。

あとで寄りましょう。

遠くに見える正宮

大鳥居のある正面に出れば。
鳥居からまっすぐ伸びる大通りがありました。

若宮大路という通りで。
この道が鶴岡八幡宮の参道なんですって。

さしずめ、若宮大路が表参道で。
小町通りが竹下通りといったところか?

原宿、知らんけど。


鳥居のところでは、何やら大勢で記念撮影中。
結婚式のようです。

参道は大勢の参拝客

和装の花嫁さんと花婿さん。

よく見れば。
お嫁さんは日本人ですが。
お婿さんは白人さん

イギリス人だね。

知らんけど。

参列者にも大勢のイギリス人(推定)がいまして。
異教徒の作法での結婚式ということで。
さぞ複雑な心境だったことでしょう。

あるいは、エキゾチックジャパンを満喫していただけたことでしょう。

モチロン、知らんけど。

清めて

境内を進めば。
左手に手水舎。

正面には舞殿。

雅楽が流れています

ちょうど神楽が納められているところでした。

その裏手右側でご朱印がいただけます。
例によって、ご朱印帳を先に預けて本宮参拝に向かいます。

大石段のみみさん

本宮は舞殿の後ろの石段を上がったところ。
朱色の柱が鮮やか。

上がりきれば本宮

ご祭神はモチロン。
応神天皇。
神功皇后。
そして比売神。


参拝が終了いたしまして。
正宮の前から石段の方向に向かって景色を眺めたり。

石段の上から見える神楽殿

お守りなどを見せてもらってましたら。
正宮のすぐ左側に、宝物殿がありました。

この左手にお守りと宝物殿

この鶴岡八幡宮。
拝観料は不要です。
けど、この宝物殿は200円の拝観料が要ります。

せっかくですので、見せてもらうことにしました。
武具や工芸品が展示してあります。

そんなに広くないので。
すぐに見て回ることができますので。
お時間があればどうぞ。

いただきました

その後でご朱印帳を受け取り。
境内を帰り道へと向かえば。

なんか、石の通路をあけてくださいと言われまして。
皇族のどなたかが通られるのかなと。
砂利に降りて待ってましたら。

和楽器の楽団が整列。

雅楽の調べが流れますと。

巫女さんを先頭に新郎新婦のパレード

また結婚式の一団だ~。

しかもまた、日本嫁とイギリス人(推定)婿。
イギリス(推定)では、鶴岡八幡宮で挙式をするのが流行ってるのか?

みみさんがシラスだらけの鎌倉を訪れた旅行記:目次

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