2016年4月24日日曜日

電動リールシマノフォースマスター401Hを買う




1、ほぼ満足だけど
2、ライトタックル用リール
3、シマノフォースマスター401DH


電動リールって便利よねえ。

船釣りで。
何十メートルも下に重いおもりの仕掛けを投入して。

魚が乗れば手巻きファイトも楽しいものだけど。
そりゃ巻きあげには疲れますがね。
しかもカラ振りで仕掛け回収なんてときは疲れが倍増。

だけど電動リールなら、スイッチーつで回収完了。
しかも手巻きより早く巻きあげられる。

早く回収できれば、次の投入までの時間も短縮でき。
釣れる機会も多くなるってこと。

そもそもあたしが最初に電動リールを使用したのは。
スルメイカ釣りでして。

その時はレンタル。

100メートル以上の深さで。
150号の重りをぶら下げた仕掛け。
これにスルメイカが二つ三つと乗ったら。

手巻きで釣り続けるのははほぼ無理。

回収が遅いと、他のお客さんの迷惑にもなるしな。

その時使わせてもらったレンタルの電動リールが快適で。
すぐに自前を買っちやいました。

買ったのは シマノ 電動リール 電動丸 3000プレイズ[PLAYS]


その後数回のスルメイカ。
イサキのはずのサバ。
ヒラメと。

活躍してくれました。

この快適さはやめられんよね。

このリール。
タナに仕掛けを送り込んで。
そのタナでスルメを誘い。
スルメが乗ったら、ロッドキーパーに固定して巻き上げオン。

そういう釣りにはとてもいいんです。

でも、カレイやカワハギのような。
刻々と変わる海底の深さに対応して。
こまめに底とりしながらラインの出を調節する釣り方には向いてない。
ような気がする。

そもそも、短くて細い竿にはでかすぎるね。
手持ち主体の釣りでは重すぎるわ。

だって、スルメイカ用に買ったんだもん。
電動丸 PLAYS 3000 SP 。

便利な電動丸

6号のラインが300メートル巻けるサイズが欲しかったんだもん。


では、そういったカワハギやカレイの釣りで。
これまであたしが使ってたリールはっつうと。

モチロン手巻きなんだけど。

シマノのクイックファイアー小舟。
これすごくいい。

とても使いやすい

まず、小さくて軽い。
カワハギ誘ったり、カレイ小突いたり。
手持ちがメインの釣りですから。
軽いのはありがたい。

底モノ釣りなので。
カウンターは要らないから。
小さくまとまる。

左ハンドル。
利き手でロッドの繊細な操作ができる。
ハンドルを回すなんて単純作業は左手に任せとけ。

親指だけで、クラッチのオンオフ可。
クラッチが、シーソーのようになってて。
片手で操作できるのよね。

愛用のリール

愛用してたんですが。

これにモーターが付いていたらなあと。
電動リールでは左ハンドルってないよなぁって。

そこまで小さくなくてもいいけど。
小型のだと、かなり高いよなあ。


先日。
ヒラメ釣りに行きまして。


そのことをこのブログに書きましたら。

どうもそれが広告アルゴリズムに反応したようで。
あたしが自分でみみの目を見たら。
シマノの電動リールが広告にチョイスされていました。

むむっ!

シマノ フォースマスター 401。


左ハンドルだねえ。
4万円後半かあ。

でも、定価は7万円オーバーだと。

ちょっとスペックだけでも見てみましょう。
シマノのホームページを見てみました。

そしたらさぁ。
2号が200メートル巻けるとか。
左のダブルハンドルもあるとか。
片手でクラッチのオンオフができるとか。

あたしの希望する仕様にびったり。

欲しいが~。

しかしねえ、ラインとかを含めれば。
5万円だよ。
ちょっと買えんなあ。

そりやそうだ。
そんな高価な道具を持ったって。
年に何度も船釣りには行きやしないし。

でも、見るだけならタダだよね。
ちよっと現物を見に。
近くの釣具屋さんに行ってみました。

0 件のコメント :

コメントを投稿