2016年3月10日木曜日

安田屋/笠松:やはり最高の味噌鍋はここで味わう:グルメレポート



1、年末の食事会
2、具が少なくなったか?
3、最高の味噌鍋


つい最近。
安田屋さんには行ったばっかりですけど。

アユづくしを食べにね。


年末ですから。
忘年会ということでまた行きます。

なんか、ずいぶんと安田屋さんの味噌鍋を食べていない気がする


あの、コクたっぷり。
旨味たっぷりの味噌スープ。

たまらんよね~。

安田屋さんに到着して。

角松が立ってますねぇ

玄関ののれんをくぐって。
粋な通路を奥へと進めば。

この先に座敷が

いつもの座敷に味噌鍋が準備完了。

これから始まります

アユの時は椅子席だったけど。
鍋は座布団に座っていただきます。


味噌鍋は、モツかホタテの二種類のコースがあります。

今回はホタテをいただくことになっています。

テーブル中央の鍋には。
まだ味噌スープしか入っていなくて。

ホタテや、野菜類。
豚バラなどの具は別皿に盛られています。

むむむっ?

今日はなんだか少ないねぇ

なんか皿の具。
今までよりも量が少なくなってる気がするねえ。

まぁね。
世の中いろいろありますから。

それをロにするような野暮なこたぁいたしやせんがね。

席に全員そろえば。
お食事会の始まり。

まずは、テーブルにセット済みの先付けからいただきます。

もうすぐお正月でしたから

数の子とほうれん草の胡麻和え。
ほうれん草の胡麻和えよく出るねえ。

数の子おいしいっす

ジュレで味付け。

その間に。
鍋には、具が投入されます。

ホタテの投入

メインの、ホタテ。
ぷりぷり。

野菜類も投入

野菜は、白菜を中心として。
ゴボウ、ネギ、春菊と。
鍋料理定番の野菜類が投入されます。

豚バラ肉。
ホタテが無くても、これだけでも鍋の主役を張れる具材だね。

ほどよい脂身
一通りの具が鍋にインして。
ふたが閉じられれば煮えるのを待つのみです。


じっくり火を通す食材はありませんから。

鍋のふたをして。
一煮立ちしたらもう食べられます。

できあがり

赤みそベースのスープ。
濃いブラウンがおいしそうだあ。

ホタテ

ホタテも肉も野菜も。
味噌の色で染まってる。

バラ肉もブラウン

バラ肉をお口に運べば。

豚バラ肉がうまい~

あ~、これだよねぇ。
若干甘めの味噌スープ。

豚バラ肉は、煮え加減がちょうどよく。
脂が落ちすぎていないから。
しっとりとした豚の旨味がおロいっばい。

いいわあ~。

ホタテ行きます~

メインのホタテのおいしさ。
加熱されて、引き締まった貝柱の食感が好き。

ホタテ本体の横に。
副腎のようについてる小さい部分がありますよね。
それは、本体より歯ごたえのある食感が楽しめます。

味噌鍋でスパークリングワイン

野菜類も、味噌スープととても合う。

あっという間に、最初の一鍋を食べ終えたら。
すぐさま二回戦。

二回戦用もたっぷりありますから

その間に、お造りが運ばれます。

煮える間にお刺身

マグロは脂がしっかりのった部分。
イカと甘エビも新鮮だ。

脂の乗ったマグロ

二回戦もペースが落ちることなく。
おいしさ変わらずいただけます。

豆腐にね。
味噌がしみしみでいいよ。

アツアツだけど。

三回戦まで、飽きることなく。
食べ終えれば。

もう満腹。

しめのご飯はご存じ。

生玉子を落として

味噌スープの中で半熟に加熱した卵。
ご飯の上に乗せて食べます。

少し加熱すればいい具合

箸で黄身をす~んして。
つゆだくでいただけば。

す~んしました

満腹だったはずなのに。
いくらでも食べられるわ~。

食べた人にしかわからんうまさ

一膳でやめときましたけどね。

ヒレ酒も飲んだ

あとで知ったことですが。
今回、参加人数四名のところ。
鍋本体は三名分の注文をしたそうな。

デザートもつきます

食の細いおっさんとおばはんばっかりだで。
いつもの量は多すぎるわ
ということで、減らしたんだって。

正解。

それでも満腹になっちゃったもん。





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