2015年3月23日月曜日

塩の道づれ家/足助:カタクリが咲くを待つ蕎麦:グルメレポート




1、カタクリの咲くまでに
2、そば定食を注文
3、熱い天ぷらと冷たいそば



香嵐渓、飯盛山の春の風物詩。
カタクリの群生。


お天気は曇り空。
そのためでしょうか?
カタクリの群生はつぼみが多くて。

つぼみがち

それでも、ゆっくり見ていると。
なんとなく徐々に開いた花が多くなっているような気がする。

少し空も明るくなりかけてましたので。
お昼ご飯でも食べて、しばらく時間が経てば。
もう少し花も開くんじゃないかな。

そんな期待を込めて。
足助の古い町並み方面へ。
腹ごしらえに行くことにしました。

足助の町。
国道153号線沿いには人気のうなぎ屋さんがありますね。
川安。

一人ですので。
お昼ご飯にうなぎを食べるという奮発はちょっとできず。

そう思ってスルーしたら。
裏手にお蕎麦ののぼりが。

民家の蕎麦屋さん

民家そのままの外観で。
あ~、ちょっといいねぇ。

と思いましたが。

店外にお品書きはなく。
蕎麦って、けっこういいお値段するところは、いいお値段するからなぁ。

漬物がおいしいよ

ちょっと悩んだけど。
思い切って入りました。


店内の様子はというと。

「店」っていうか。
人んち。

座敷席

座敷に上がるとテーブル席。

階段が素敵だわね。

ここにお雛さんが飾られるらしい

サイン色紙が飾ってあったりしますが。

サイン色紙がずらっと

壁のお品書きを見ますと。
そば定食。

そりゃ定食でしょう

気になりましたね。

お好きな蕎麦に天ぷらと小鉢。
それいいねぇ。

炊き込みご飯が付いてるのもあるけど。

そばを食べるで、ご飯は要らんわ。

一品料理も有ります

この値段なのは、冷そば並のセット。

冷そばでセットにしてもらいます

大盛りやかけそばもセットにできますが。
差額をプラスでね。



最初にやってきたのは、天ぷらと小鉢。

天ぷらの盛り合わせ

結構多めの天ぷら。
モチロン揚げたて。

お塩が付いています。
藻塩らしい。

さしづめ。
ぼくの名前は藻塩!
といったところでしょうか?

一番上に乗ってたヤツ。
なんか知らんけど、春の山菜。

ふきのとうかなぁ?

軽い苦みが春っぽい。

大葉は定番よね

その他、野菜系がたっぷり。
エビとかの動物系はありません。

甘いかぼちゃ

サツマイモだと思って。
ほくっと食感と、甘い味がやってくると思って食べたら。

サツマイモかと思ったのに~

それがナスだって。
くにょっと食感に、甘みなしのジューシーだった。

それにはちょっとびっくりしたけど。

小鉢はゼンマイ

小鉢はゼンマイかな?
薄めの味付けです。

ゼンマイを食べるみみさん

やがてお蕎麦がやってきました。

お蕎麦

白っぽい色の蕎麦。

おいしそうなお蕎麦

蕎麦つゆは小さい徳利に入ってやってきます。
蕎麦猪口に注ぐと。

そばつゆを入れる

つゆの量が少ないねぇ。

濃いめの、醤油の味が効いた。
蕎麦の先っちょだけにつけるのが粋ってもんよ。
とかっていう。
いわゆる江戸蕎麦のツユだねぇ。

知らないけど。

「よかったら、藻塩でもお召し上がりください」
言われましたね。

蕎麦の香りを生かすにはそれがいいのかも知らんが。
こちとら蕎麦の香りなんてぇもんは、そんなによくわからんがね。

蕎麦を食べるみみさん

だで、つゆでいただきます。

ジャブっとそばをつゆに入れると。
確かに辛めだ。

ひかえ目につけるのがよかろう。

天ぷらも蕎麦つゆにつけてみましたが。
やっぱり塩のほうが合うかな。

そば湯を最後に

ゆっくり時間をかけておそばをいただいて。
再びカタクリに戻ってみますと。

だいぶ咲いていた

さっきよりも多くの花が咲いていました。





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