2014年8月2日土曜日

大井港かごや丸で大山沖スルメイカ釣り #3 爆釣編




1、爆釣モード
2、釣れたイカを船上で
3、本日の釣果



この日のパターンは、だいたいこんな感じ。

船長指示のタナ。
からリールをHIで巻き上げながら。
上のタナまでしゃくる。

そうすると途中でずっしり重くなって。
イカが乗ってきます。

スルメイカ

上のタナまで巻き上げても乗ってこないときは。
再度下まで落として。
しゃくりあげを繰り返せば2回目ぐらいにはたいてい重くなりました。

指示タナが重要

重く感じたら。
リールを止めて。
その場で小刻みにしゃくります。

しゃくる

そうすると、追い乗りしますね。

ほとんど、二三杯のスルメイカが乗ってきます。

二杯は普通

追い乗りさせた効果が出たのか。
そんなことしなくても、活性が高かったのか。
どうだかわからんけど。

空振りすることは、ほとんどなく。
一日中、こんな感じで釣れまくりました。

大きいイカ

爆釣。

いつもは、よその人が釣りまくってるのに。
あたしだけ釣れない。
そんな感じだったんですけど。

ベテランの人に比べたら、少ないかもしれないけど。

いつもみたいに。

なぜだ~。
あの人と何が違うんだ~?
なぜあたしだけ釣れないんだ~?

よく釣れた

と思うようなことはなく。
大満足でした。


あたしの目的は、沖干し。
これさえあれば満足。

生のやつは、少しあればよいからね。

つれたらすぐに開いて干します。

キッチンバサミが便利

トンビも忘れずに。
串に刺して干しておきます。

大きいイカを開くと。
立派なワタ。

これは捨てちゃうのがもったいないので。
破らないように。
うまく身から外して。
ジップロックに入れてクーラーボックスへ。

目的は、自家製のイカの塩辛。

塩辛に身を使うイカのワタだけでも足りるかもしれないけど。
せっかくなんで、たっぷりのワタで和えましょうと思って。

塩辛とか用の生のイカ。
これは、買ってきたイカ締め器で即締めます。

フジワラ(FUJIWARA) イカ活チャ器。


えんぺら側の、同と足の結合部。
ここに神経が通ってるらしいので。
イカ締め器で切り離すわけです。

ここに差し込む

そうすると、一瞬で胴の色が白く変わります。

白くなる胴

それから、氷水に触れないよう。
ジップロックに入れてクーラ-に入れておけば。
鮮度を保ったまま持ち帰れます。

知らないけど。




13時の終了までに、40~50杯のイカを釣り上げました。
ちゃんとカウントしてないから、よくわからんくなったけど。

30ぐらいを沖干し。

トンビの串もイカに刺して干す

前半から中盤は、ずっと霧であんまり乾かない感じでしたが。
終盤になってから、晴れてきまして、よく乾きました。

船首にも干す

釣りで忙しくて。
干すことができなかったイカは、生のままお持ち帰り。

よその人は、沖漬けを作ったりしてましたけど。
あたしは沖漬がさほどおいしいと思わないので。
干したのだけあればうれしい。

これはうまいんだ~

爆釣だったのもうれしいけど。
なにしろ、あんまりしゃくりの必要がなく。
筋肉痛にならないのもありがたいねぇ。

☆ #2 釣り開始編に戻る
☆ #4 釣ったら食べる編に続く




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