2014年8月1日金曜日

大井港かごや丸で大山沖スルメイカ釣り #2 釣り開始編




1、大山沖へ
2、ポイントに到着
3、釣り開始



大井港を出発して、渥美半島大山沖へ。

大井港を後に

およそ1時間50分ほどかかりますと、船長のアナウンス。
けっこう遠いんですよね。

体力温存のために、寝ていくことをお勧めします。
キャビンは冷房がかかってます。

でもあたしは酔うといやなので、デッキで寝ていました。

そういう点では、デッキのほうがいいんですけど。
波が高いときとか、しぶきが結構かかったりします。

波なし

それがちょっと心配だったけど。
この日は波がなかったんかなぁ。
しぶきは全くかからなかったんですけどね。

でも、海上は濃霧。

隣の船が見えない

50メートル先が見えるかどうかっていうくらい。

右舷に座ってたんですが。
霧の水分で、体の左半分がびっしょびしょ。

こんな霧では、あたしの好きな沖干しができんがね。

っていうか、見通しが悪いので事故とかが心配だわね。


幸い無事にポイントに到着。

すると、船はスピードを落とします。

船長から、準備してくださいのアナウンス。
投入が遅れないように、仕掛けをセットします。

今回あたしが使うおもり。

フジワラ ワンダーI


沈むのが早そうな形状ですがちょっと難点が。

スナップを付けるところが太い。

仕掛けのスナップだと、うまく閉じられない。

スナップを変形させて

無理やり変形させて。
なんとか留めましたけど。

反対側

このおもり。
そんなに安くないので、外れてなくさないといいがなぁ。

そういうわけですので。
これを使う場合、大型スナップを用意するとか。
リングを付けるとか。
なんか工夫が必要です。

準備オッケー

仕掛けをセットしおわって。
いつでも投入できる準備できてます。

でも、なかなか合図がない。

いろんなところを移動して。
旋回したりして。
群れを探っているようです。

そうかぁ。
今日は群れが見つかりにくいのか~。

コンディション悪いんだねぇ。
あんまり釣果は期待できないのかなぁ。


☆ #1 準備編に戻る
☆ #3 爆釣編に続く



そんな感じで。
けっこう長い時間スタンバイしてましたら。

投入の合図。

170から220ぐらいですって。

大体この日のタナは、一日中このくらいでした。

指定されたタナまで落として。
ラインをなじませてから、二三回しゃくります。

すると。

あっれ~。

なんかしゃくるのが重たいなぁ。

まさかねぇ。

一投目からってことはないでしょう。
ほとんどしゃくってもいないし。

乗ってるわけないよねぇ。

いつも釣れないことばっかりだから。
疑心暗鬼。

ちょっと止めてみて聞いてみるけど。
何にも感じない。

オマツリでもないようだ。

もう一回しゃくってみるけど。
やっぱり重い。

ロッドキーパーに乗せて。
電動リールを巻き上げてみましたら。

いきなり二杯

あ~、ついてる。

なんと、一投目からスルメイカゲット。
しかも二杯も。

けっこうでかいし。




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