2014年7月31日木曜日

大井港かごや丸で大山沖スルメイカ釣り #1 準備編




1、年に一度のスルメイカ釣り
2、タックル
3、大井港に集合



ほんとは7月12日に行く予定だったんですけどね。
だけど台風がね。

通過して、良い天気にはなったんですけど。
海上はまだうねりが入ってきているらしく。

かごや丸さんからは、中止の連絡が入りました。

まぁ仕方ないわね。
コンディションの悪い中強行して、釣れないとイヤだもんね。
酔って釣りにならないとかだとイヤだもんね。

イカ釣りは高いんだ。

そういうことで、7月の最終土曜日に延期。

それが今年のスルメイカ釣りとなったわけです。


使用するタックルは、去年と同じ。

ロッドは、シマノシーマイティヤリイカ180。

リールは、シマノ(SHIMANO) 電動丸プレイズ 3000。




ロッドキーパーは、第一精工 ハイラーク 16。




その他の小物は、第一精工 ツノマット 300。



それとは別に、今回はシンカーにこだわってみました。

フジワラ(FUJIWARA) ワンダーI 150号。

速そうな形

早く沈むんですとか。
150号と200号。




あと、イシグロオリジナルのスピードダイブシンカー。
これも早く沈むらしい。

スピードダイブ

がサバを寄せ付けないらしい。

これを使ってみます。

仕掛けもいくつか買っておきます。
ヤマシタのやつね。
二種類。

二種類買った

大山沖だって。
渥美半島の沖は、有名人気イカ釣りポイントってことだ。


たくさん角がついてても、どうせ絡ませちゃうだけで。
釣果にはそんなに影響しないよね。

そういうわけで5本のやつ。

そして、イシグロのイカ釣りコーナーで見かけた、フジワラ(FUJIWARA) イカ活チャ器。

締める用に

つい買っちゃった。




沖干しをするから竹串。

イカをクーラーボックスの中に入れておく時。
氷の溶けた真水に直接触れないように。
ジップロック。

基本的にヘタだし。
年に一回しか行かないから、上達しないから。

仕掛けにこだわっても、たいして釣果には影響しないと。
長年の釣り人生で心得てますから。


当日は4時45分までに集合。

機材セッティングとかの余裕を見て到着したいですからね。

だから2時ごろには起床して。
すぐに出発。

ほとんど寝れんが~。

あたしんちからだと。
名二環に乗って、知多半島道路っていうのが一番早いけど。

余裕があるので、名二環には乗らずに下道。
知多半島道路だけは乗らせてもらいます。

終点の豊丘までのって。
そのまままっすぐ師崎方面。

大井港に行くには、二つ目の信号の大井西の交差点を左折。
そうすると突当りが大井港。

でもね、コンビニによって行きたいんで。
豊丘の次の、馬道の信号を左折します。

この道は狭くて暗くてちょっと怖い。

でも、国道247号に出たらすぐコンビニがあって便利。

集合場所は、港。
船が停まっていますのでそこで。

受付もそこにいる軽トラでやってくれます。

お金を払ったら、氷を一つもらえます。
仕掛けは別売り。

あたしはすでに買ってきてありますので、仕掛けは不要。

受付がすんだら、船に乗り込んで。
ロッドのセットなどして、準備を整えます。

港でセッティング

ポイントまで移動する途中で、仕掛けが絡まったりするといやなので。
仕掛けはまだつけません。

準備ができたら出航まで待ちます。

☆ #2 釣り開始編に続く





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