2014年4月14日月曜日

#04 遊覧船でカモメと遊ぶか海中かを選ぶなら:熱海の旅行記




1、沼津港から熱海へ
2、遊覧船
3、遊覧船に乗りこむ
4、カモメがたのしい




沼津で昼食を食べて。
お買い物をしたら熱海へ向かいます。

熱海へは、ナビのいう通りに進んだわけです。

三島を通って県道11号線。

三島までの道がけっこう混んでますね。
走りにくい。

そして、熱海の直前の峠。
けっこう急な下り坂。

緊急避難所がいくつかありました。
そのくらいの下り坂。

そして。
熱海の街に入って。

旅館へ。

チェックインにはまだかなり早い時間でしたので。
車だけ置かせてもらって。

散歩に出ることにしました。


旅館で聞いたところ。

今日は強風のため、遊覧船は出てないとか。

え~。

残念。

他に観光すること考えてないが~。

熱海秘宝館?
母親と一緒に行けるか~い。

強風では仕方ないからね。
海岸散歩だけにしとこうか。

宿からビーチはすぐです。

ビーチ

海に向かって、右の方向に遊覧船乗り場があります。

このむこうに遊覧船乗り場

遊覧船の桟橋を見たら。
なんかそれっぽい船が出てったねぇ。

ひょっとしたら。
と思い。
海岸の公園を、遊覧船桟橋の方に行きました。

そしたら。

営業中

遊覧船は営業してました~。


料金を払って。

桟橋に料金所
出航までちょっと待ってから。
乗り込みました。

いよいよ乗り込む

船内ではスタッフが。
「階段を下りると水中が見える席があります」
案内してくれます。

海賊船

この遊覧船。
半潜水艦みたいになってて。
海中の様子が見えます。

え~。
海上の景色も楽しみたいが~。
どっちに座る?

とりあえず下にしようか。
半分くらい過ぎたら、上にあがりましょう。

そういうことで、船底の席へ降りていきました。

船底へ下りる階段

窓から海中の様子が見えます。

窓から海中が見える

魚がけっこういますね。
スズメダイの群れとかグレとか。

魚群

そんなに透明度はよくないけど。
桟橋のところだからな。

走り出して少し外に出れば。
透明度もよくなって、海中の景色が楽しめるでしょう。

緑の海水

と窓の外を見てたら。
出発のアナウンス。

「航行しますと海中の様子は見えません。
 船酔いしますので、デッキへおあがりください」
ですって。

な~んだそりゃ?

水中の様子をずっと楽しめるんだと思うわね。

船底の席に座ってた人。
みんな上がっていきました。


遊覧船の楽しみといえば。

カモメのエサやりですよね。

船内でもエサが売られています。
かっぱえびせん。
カモメのエサの定番。

海岸の公園内では、カモメとかにエサをやることは禁止されてます。
でも、遊覧船では思う存分エサをあげられます。

海岸にもカモメはいます

楽しいよね。

撒くといっぱいカモメがやってくる。

どんどんやってくる

せっかくなので。
手から直接あげたい。

かっぱえびせんを持って。
手を伸ばして取りやすいようにしてあげます。

近づいてくるカモメ。

取るかな?
と注意していた方向の逆から手に衝撃。

反対側から持ってかれました~。
瞬間見逃した。

もう一回。

今度はいろんな方向に注意を払って。

そしたら。
手からエサを持って行った鳥。
カモメじゃないねぇ。

トビが手からキャッチ

トビでした。

でかい~。
怖いわ~。

っていうか。

かっぱえびせん食べたいのか?トビ。
猛禽類としての誇りはどこにやったんだ?トビ。

カモメは、あたしの手から口でキャッチするんだけど。

お口でキャッチ

トビは足で捕まえるんだねぇ。

足でキャッチ
そりゃぁ、カモメの足は水掻きだからね。
掴めんわな。

遊覧船ですから。
熱海の観光や景色の説明アナウンスがあるわけです。

でも、ずっとカモメにエサをやってて。
ぜ~んぜん聞いてませんでした。
すんません。

首をひねってくわえる

風向きがいいと、カモメは手からエサをとれるみたいだね。

たのしい。






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