2013年12月23日月曜日

式年遷宮 伊勢神宮参拝 #10 皇大神宮 内宮参拝編



1、皇大神宮
2、宇治橋から正宮へ行く途中でしくじる
3、正宮参拝





内宮。
ここはもう、何度も参拝に訪れています。
でも、ほとんど自動車に乗って来ているんです。
公共交通機関でやってくると、なんか少し景色が違って見えるような気がしました。


いわゆる内宮のこと。
皇大神宮と言います。

御祭神はご存知、天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ)(天照大神)。
太陽神。
女神で合ってますよね。

イザナギの左目から生まれた件。
弟神スサノオとの件。
天岩戸の件。

エピソードは有名なのばかりです。

高天原を治めていたわけですから。
最高の神様。

っていう認識で合ってますか?

この内宮。
けっこう広い境内です。

見どころがたっぷりあります。


内宮の境内へは、五十鈴川で隔てられています。
その五十鈴川を渡って、神域に架かる橋。

鳥居の先に宇治橋

それが宇治橋です。

宇治橋から見た五十鈴川

内宮は外宮と逆で、右側通行です。
宇治橋も右側通行。

右側通行

境内に入ったら。
普通すぐに手水舎がありますよね。

内宮は有りません。

砂利道をけっこうな距離を歩くとやっと右手に見えます。

手水舎

形式と作法にとらわれて清めて。
先に進みます。

すると、同じく右手に五十鈴川御手洗場。
ここでも身と心を清めるんですとか。

五十鈴川へ下りる

手水舎と同じように、水で清める。
とはいえ、柄杓は置いていませんし。
川の水を口に入れるのもちょっと気が引けます。

五十鈴川の流れ

なので、あたしは軽く手を川にひたして。
その手をお口に持っていって。

そんな感じではどうでしょうか?


その五十鈴川のすぐ隣。
小さなお宮。
瀧祭神。

正宮の参拝前に、ここにお参りする。
すると天照大神に願い事とかを取り次いでいただけるとか。

なのにね。

あたし。

行かなかったの。

別宮とかだと思ってさ。
まずは正宮にお参りして。
それから行くもんだと思ってさ。

しかも、お参りのために大勢並んでいたし。
後でもいいか、って。

しくじったわ~。

鳥居

とにかくこの内宮。
混んでいます。
参拝の人がいっぱい。

帰りの人は通らないので右側通行してない

神楽殿のお守りやお札がいただけるところ。
人でいっぱい。

お守りとかを求める人たち

正宮参拝の後もこんなに混んでるかな~。


式年遷宮の前に建っていた神殿。
今のところよりも奥でした。

今の正宮より先には行かれなくなっていますので。
古いのを見学することはもうできません。

正宮

内宮も正宮の撮影は禁止です。

石の階段の下までは撮影オッケー。
なので、すごく多くの人たちが記念撮影してます。

撮影したい人だらけ

石段を登って参拝。

例によって。
参拝の作法。
二拝二拍手一拝。

二回お辞儀して。
二回拍手して。
一回お辞儀をする。

この先は撮影禁止

外宮と同じで、この正宮もお願い事をするところではありません。



みみさん 式年遷宮 伊勢神宮参拝に行く:目次


式年遷宮 伊勢神宮参拝 #09 猿田彦神社から内宮へ行くには編に戻る
式年遷宮 伊勢神宮参拝 #11 内宮の別宮参拝編に続く

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