2013年11月26日火曜日

富山石川 海鮮づくしの旅 #07 大境洞窟住居跡編



1、チェックインにはまだ早い
2、大境洞窟住居跡に行ってみよう
3、大境洞窟住居跡





この後、観光や買い物の予定は特に無かったんです。
でもまだ旅館にチェックインするには早い時間。
そういうわけだったので。

番屋街での買い物の前に氷見の街を散策する。
それが最初の予定だったんです。

でもね、氷見の街散策をカットしまして。
長めに番屋街で遊んだんです。

それでもまだ、宿にチェックインするには早くて。

宿は、番屋から5分ぐらいの距離。
周りにはお店も観光地も何も無い。
そんな場所にあります。

周りはなにもない

チェックインしたとしても、夕食までの時間。
お風呂に入るくらいしかすることなくて。
時間をもてあましそう。


さてこの後どうしよう。

番屋街で買い物を終えてから悩んでました。

番屋の建物の壁。
そこには、氷見の地図が貼られています。
そして、氷見の観光地の案内も載っていました。

壁に観光案内の地図

おお、これは。

この中から一ヶ所。
どこか観光したらいい時間になるんじゃないのかなぁ。

しばらく地図を眺めて悩んでみました。

う~ん。

けっこう決まらんもんだなぁ。
氷見。

そんな観光地の選択肢の中。
ここに行ってみようかなぁ~。
と決定したのが。

大境洞窟住居跡。

なのでした。


洞窟です。

洞窟

住居の遺跡だったそうです。
人骨や、土器の類が出土したらしい。

説明

しかも、縄文期、弥生期、奈良平安時代、中世・近世の遺物が出土したんですとか。

国指定史跡

一つの洞窟に、代々長いこと人が住んでたってこと?
平安や近世の人なのに洞窟に住んでいたってこと?

場所は、氷見番屋街から国道160号線を七尾方面へ。
あたしたちが泊まる予定の旅館を過ぎて。
大境の港へ方面へ右折。

大境洞窟住への案内が出ています。

駐車場はあるのかどうかよくわかんなかった。
車は入り口の近くに停めました。

見学にやってきている人は一人もいません。
学術的に重要な遺跡のような気がするけど。


鳥居があります。
神社なのね。

鳥居

白山神社。

鳥居から奥へ

鳥居をくぐって、階段を登ると神社の建物かなぁ?
本殿っぽくは見えないけどなぁ。

鳥居の奥に拝殿?

お参りをしようとその建物の前に行くと。

警報が鳴った~。

ランプが点滅した~。

え~?
あたしたち不審者?
お参りと見学に着たのに~。

そりゃないっすよねぇ

スロープが作ってあって、車いすでも見学ができるようになってるのに。
やってきたら警報。


神社の裏手が遺跡洞窟。
そんなに奥行きはありません。

洞窟

柵のところに説明がありました。
層によって出土年代が違うらしい。

洞窟内部の説明

だから、同じ家族が代々住んでたってわけじゃなさそうね。

ほんの十数分で見学できちゃいましたけど。
いくらか時間を潰せた。

すぐそばに港

これから宿にチェックインすることにしました。



みみさん 富山石川 海鮮づくしの旅に行く旅行記:目次


富山石川 海鮮づくしの旅 #06 氷見番屋街で全部が完結編に戻る
富山石川 海鮮づくしの旅 #08 氷見温泉郷 魚巡りの宿永芳閣編に続く

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