2013年9月3日火曜日

北三陸 青森・岩手の旅 #13 八戸の上級者向け郷土料理ばんや編



1、夕食は居酒屋で
2、開店を待つ
3、いったいいくらなんだ?
4、おいしい料理






夕食は、八戸で人気の居酒屋さんで。
おいしい郷土料理がいただけます。
そして、とてもお値打ち。


八戸の夜。
夕食を食べに出かけます。

まず最初は、ホテルから信号を一つ渡ったブロック。

「まず最初」?

古民家風の外観。
居酒屋さん。

ばんや。

民家

八戸では人気があるらしい。
ホテルにチェックインしてから。
百貨店に買い物に行く時に、場所のチェックはしておきました。

ホテルの近くの他の居酒屋さん。
他のところはだいたい17時とか、17時30分とかから営業なんだけど。
このお店は18時から。
ちょっと遅い開店時間。



18時ちょうどに店の前に到着するよう、ホテルを出発。

入り口にやってきたけど、なんかまだオープンしてない雰囲気。
もしや。
今日は定休日か?

いやいや、ちゃんと調べたから。
飲み屋さんが金曜日に休むわけ無いわね。

ひょっとしたら、臨時休業。
玉の脇みたいに?

まさかねぇ。
加熱しましょうか?とかじゃあるまいし。
みみさん伝説」なんか無いわ。

調理場のところに回って中の様子を窺ってみました。

電気がついてるね。
換気扇が回ってるね。
料理のにおいがするね。

よかった~。

一応勝手口から覗いてみました。
「何時からですか?」
「6時からです」


すぐに入り口が開いて、中に入れてもらえました。

中も古民家風。

薄暗い店内

少し暗めの照明。
なんかいい雰囲気だ。
東北だ。

テーブルにマッチがいい

テーブル席が3つほどと、カウンター。

カウンターの上には、お惣菜。
おいしそう。

メニューはテーブルの上に。
あるけど達筆。
しかも値段がわかりにくい。

達筆なメニュー

ちょっと怖いね。
特に刺身。
より」って書いてあります。
で、魚の種類だけが、カウンターの中のホワイトボード。

どれがいくらなんだ~?
書いてないわ~。

でも、お刺身欲しいよね。
イカならそんなに高くないでしょう

せっかくの東北ですからね。
おいしい刺身がもう一品くらい欲しい。

「ご主人、この刺身、どれが地の魚?」
「全部そうです」

なんかすんません。

「じゃぁ、カツオください」
カツオ好き。


でもなんか、鰹は東北っぽくない気がしてきたけど。

あとは、カウンターにあったナメコを麹で煮たヤツ。
おいしそうだったので。

突き出しは枝豆。

つきだし


ナメコ。
おいし~。

ナメコ

少し甘めの味付け。
甘すぎない。
麹だからですか、この甘味は?
ナメコの粘りがいいよね~。

けっこうおいしかったんで。
他にもなんか注文したい。

カウンターの人が注文してたのがおいしそうだったの。
だから、あたしも頼みました。

馬肉の味噌煮。
馬肉と牛蒡の味噌味の煮物。

馬肉の味噌煮

佃煮風っていうんですか?
そういう味付け。
馬肉が柔らかくて、味がしっかりついてて。
ゴボウが時々違う食感で。

味噌煮っつうから、ドテとかの味付けかと思ってたんですけどね。
その味付けで、持つの代わりに馬肉。
ぜんぜん違いました。
それほど味噌辛くない味。

東北の味だ~。
いいねぇ。
知らないけど。

お刺身も特に文句なし。

イカそーめんサイズに細切りされたイカ。
ざっと何本かつまんでいただきます。
おいし~。

イカの味がいい。

わさびがついて無くて、ショウガだけ。

イカ

カツオも薬味は生姜だけ。
ニンニクで食べる文化は無いのかな?


店内が暗めの照明だったのは、いい雰囲気だったけどね。
料理の色がよくわかんない。
みんなブラウン。

ビデオで撮ったら、さらによくわかんない暗いブラウンになってました。

お店の看板

ちなみに、心配していたお会計ですが。
のみもの二つ頼みましたけど。
すっごく安かったです。

計算間違えてるんじゃない?
ってくらい。


みみさん北三陸 青森・岩手 北東北 満腹中枢破壊の旅行記:目次



北三陸 青森・岩手 満腹中枢破壊の旅 #12 八戸のホテル編に戻る
北三陸 青森・岩手の旅 #14 八戸の二次会は七味家編に続く

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