2013年5月31日金曜日

知多 師崎の乗合船で旬のイサキ釣り のはずが…





1、船宿の紹介
2、出発
3、釣り開始
4、船長の決断
5、釣った魚は



そんな風に、よくわからないまま当日を迎えました。

では、師崎に向けて出発です。


今回お世話になった船宿さん。
前回、フグ釣りでお世話になったところです。



夏場は5時30分出船です。
5時には到着しておいて、受付した方がいいです。

機材を積み込んだり、着替えたり、仕掛けのセッティングする時間が必要ですから。
仕掛けは、出航してからでもできるけど。
走行中の船上で細かい作業をするとうまくできないかもよ。
弱い人だったら酔うし

船の席も、早い人から選ぶことができますから。
希望の場所があるなら早く取っておかないとね。
あたしはそんなに場所を気にしないからいいけどね。

駐車場は、師崎の港に停められます。
スタッフが誘導してくれるのでそれに従えば大丈夫。
港の駐車場が満車になったら、別のところに誘導されます。
車で送迎してもらえますから。

そういった点でも、早めにやってくる方がいいですね。


今回のあたしの席は、左のトモ。

満員でしたから、隣の人と近いですねぇ。

船内満員

気になってたしかけは船内で配られました。
天秤コマセかご仕掛け

天秤とコマセかご

おもりは80号
重いね。

吹き流し仕掛け

席にはすでにコマセが用意されています。
アミエビ

コマセのアミエビ


付け餌は使わないみたい。
一応オキアミを買っておきましたけど。

今回のポイントは、大山沖
一時間十分ぐらい移動します。
ちょっと長い。

失敗したのは、後ろにもたれられない席にしちゃった。
長時間移動するのにもたれられないのは辛かったわね。


しばらく移動すると、エンジン音が小さくなります。
ポイント到着です。

コマセをかごに入れて、準備しておきます。

コマセをかごに入れる

船長の合図で仕掛けの投入。
いよいよ開始です。

棚は40~43メートルだそうです。

投入して、リールのカウンターを確認します。

34、35、36、37。

??

着底?

指示棚より3~6メートルも浅い。



イカン、根がかりする。
あわてて仕掛けの長さだけ巻き上げます。

そんなはずは無いよね。
カウンターと多少の誤差はあるだろうけど、この違いはおかしい。

と思いながらも、せっかくなのでその棚で誘ってみます。

反応なし。

少し巻いて誘って待ちます。

反応なし。

何回か繰り返しますが、反応が無いので巻き上げます。

電動リール、スイッチオン。

電動リール

おー、巻き上げるねぇ。
重いおもりと、水の抵抗がありそうなかごをものともせず。
らくちんだぁ。
うれしい。
買ってよかった。

かごにコマセを補給して、二投目

今回は、カウンターでなくラインの色で確認しましょう。
10メートル毎に、メインの色が変えてありますからね。
これなら正確。
面倒だけど。

一色目二色目三色目
あれー、10メートルってこんなに短いもんなのかなぁ?
高飛び込みのてっぺんぐらいの高さのはずよ。

一色で5メートル

いやいや、1メートルおきの目印が10個は沈んだからね。
いくらなんでもラインの色に間違いはないでしょう。

4色目。
途中で着底。
46メートルぐらい。

カウンターは?
39メートル。
違いすぎる~

あの釣具屋、適当にセッティングしたのか?
不良品なのか?
保障期間はもう切れとるが~。

仕方ないので、ラインの色で釣りますか。
それかカウンターにいくらか加算して、換算しましょうか?

とりあえず、誘ってみましたが、今回も空振り。

巻き上げます。

船べり停止機能が作動します。
それから手で巻き上げて仕掛けの回収。

仕掛けが顔を出したところでカウンター確認。
-6メートル

なんですと~

水面の位置は、はるか下ということになっとるがね~。

つまり、水面0設定し忘れてました。
なんかすみません。

ところが、船長の指示通りの棚で釣るようになっても、まったく釣れず。
たまになんかヘンな、水槽に入れて飼ってみたいような赤いのが付いてたり。
ガシラとかが付いてたり。

サクラダイ

ぜんぜんダメ。

周りの人もまったく釣れず。

遠くの人に大きなウマヅラがつれてたぐらいかなぁ。


7時前から10時ぐらいまで、ポイントを何ヶ所か移動したんですけどね。
棚や釣り方を工夫したんですけどね。

釣れないの。

で、10時に船長の決断。

サバに切り替えます。

え~。

隣の席のおじさんは、奥さんから「サバなら要らんよ」言われてきたらしい。

あたしは一度もサバつりしたこと無いけど。
刺身では食べれんよね。
いっぱい釣れるんだよね。


40分ぐらい移動しました。
大山から西に向って。

到着したのがなんていうポイントかはわかりませんけど。

仕掛けが配られます。

サバの仕掛け

天秤じゃなくて、コマセサビキね。
かごとおもりは同じものを使用します。

棚は20メートル。
電動リール要らんが~。

一投目。
コマセを撒いてアタリを待ちますが釣れず。
2.3回繰り返していると、周りの人に釣れはじめました。

すると、あたしにもアタリ。
コレコレ~。

釣れました

釣りだよね~。

満員ですから、横に走られないように取り込みます。
なんていう種類なのか知らないけど。
サバをゲットしました。
とりあえずうれしい。

さっそく締めて、血抜きします。


もう、ここからは入れ食い。
コマセが効いてきたんだろうねぇ。

投入するとすぐ掛かる。

船内どの人もそんな状態。

だから、いたるところでお祭り
フェスティバル、カーニバル。

こんなサイズ
そうすると、仕掛けがすぐダメになっちゃう。
船内で買えますけど。
高くは無いですけど。

そのうち、コマセさえ不要に。

かごに何も入れずに沈めるだけで。
予定の棚まで落ちる前にもうすでに釣れてる。

少しうねりが出てきたので、船上からコマセを撒いている人が続出だし。

なんか、もういいかなって。
仕掛けもダメになったし。

トリプル
9匹釣れたので、多いくらいだし。
クーラーやウェアや機材が血だらけだし。
締めてると魚に対して、なんかごめんねぇって気分になってくるし。

ということで、まだ時間はありましたが自主納竿しました。

周りの人も適当に切り上げてました。

隣の席のおじさんの

そして、時間になり港に戻ります。


今回は残念ながら本命のイサキは釣れませんでした。

サバを9匹お持ち帰りです。

釣果

その日の晩に、塩焼き煮付けにしました。

料理のために二枚におろします。
このての形の魚で、これぐらいの大きさだとさばくのが楽だね。

すっと包丁が入って、さっと切り離せる。

サバは釣るのも簡単、さばくのも簡単でしたねぇ。



師崎の乗合船で旬のイサキを釣りに行こう に戻る

http://www.youtube.com/user/mimi33333333

0 件のコメント :

コメントを投稿