2013年5月17日金曜日

八重山・沖縄旅行記 #16 離島めぐり 巨大シジミのマングローブクルーズ西表島編





1、お手洗いのタイミング
2、マングローブクルーズの見どころ
3、サキシマスオウの魅力
4、遊覧船で港まで

由布島の次は、再び西表島に戻って遊覧船に乗ります。
仲間川マングローブクルーズ

大原港から乗ってきたバスが待っていますので、それに乗り込みます。

バスに乗り込む

このバス、あたしたちが由布島に行っている間、ずっと待っているのではないです。
別のツアーコースのお客の送迎の為、いったん港に戻ってまた水牛乗り場に帰ってきたのです。

ですから、シーズンやタイミングによっては、バスがいないっ
という可能性も有りますけど、心配しないで待っていればよいよ。
ちゃんと乗客名簿を持っていて、人数確認してますので。
ひどく遅刻したりしていなければ、置いていかれることはないでしょう。


バスに乗り込むとこの先、一時間半ぐらいトイレに行けません。
水牛車乗り場の駐車場のところにトイレがあるので、心配な方は行っておくとよいです。


仲間川の河口付近に船着場があります。
バスとは、ここでお別れです。

船着き場
そこにバスが到着しますので、遊覧船に乗り込みます。

乗り込む


遊覧船はここから約6キロほど上流にさかのぼります。
一時間ちょっとのクルーズ。

仲間川の河口付近

両岸にはマングローブの林がずっと続いています。
この仲間川で、西表島に生えているすべての種類のマングローブを見ることができるそうです。

マングローブ林

昨晩食べた、オオタニワタリと一緒のお皿に乗っていたアダンも生えています。

マングローブの種類によって、独特の特徴があります。
それらの違いをガイドさんに説明してもらえます。
でも、すぐに忘れちゃったい。

マングローブ

だって、どれもよく似た感じなんだもん。


けっこうな長い距離をさかのぼりますが、ずっとマングローブだけ。

ビオスの丘のジャングルクルーズに似ています。
蘭は咲いてないけど。
水鳥とかの生き物はぜんぜん見ないけど。

なのでだんだん飽きてはきますね。

そんな頃に、クルーズの最上流に到着。
ここでは下船します。

下船

下船したところから奥に20メートルほど入るとサキシマスオウの木が生えています。
それを見に行きます。

マングローブの間の通路を通ると、少し開けた場所になってます。
そこにヘンな根っこの大木。
根が板
こりゃすごい。

サキシマスオウノキ

熱帯だぁ。
カンボジアだぁ。
周りの木々で陰になっているのでちょっと薄暗くてね。
ジャングルの雰囲気。

説明

この木、樹齢が400年以上ですとか。
サキキシマスオウには年輪が無いんですって。
どうやって樹齢を知るかというと、この板の高さで計るそうです。
年に1センチほど高くなるんだって。
だから、この木は4メートル以上の根の高さ。

4メートル

いい物を見せてもらいました。

そして、やってきたのと同じ川を通って、船で下っていきます。

マングローブの林には、いくつかの倒木がありました。
台風とかで倒れちゃった木らしい。

でも、それを取り除くことは禁止されているんですって。
できるだけ自然の状態に手をつけないというポリシー。

他の船とすれ違う

イリオモテヤマネコの件といい、西表の自然保護方針は徹底していますねぇ。
でも、漁師がカニとかを取るのはOKらしい。

取るといえば。
このマングローブの泥の中に、シジミがいるらしい。
ヤエヤマヒルギシジミ
この貝殻を見せてもらいました。
でかい。

ヤエヤマヒルギシジミ


河口付近までやってきて、乗船したところも超えて下ります。
超えちゃうの?

もう、バスは待ってませんからね。
次の島へ行く港へ、この船のまま行きます。

この船で海へ出るの?

これはちょっとスリリングかぁ?
今までは、川ですから波は無かった。
でも、ここからは波がある海だ。

橋を超えると海

大丈夫か?
そういうところを走っても問題無い船かぁ?

仲間橋を越える

大丈夫だったんですけどね。

河口から港はすぐ近く。
沖へ出ることも無く、水面が穏やかなところを走るだけでした。


八重山・沖縄旅行記 #15 離島めぐり 浸水する水牛車で行く由布島編に戻る
八重山・沖縄旅行記 #17 離島めぐり アホスープと八重山そばのランチ編に続く

みみさん八重山・沖縄に行く旅行記:目次

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