2013年3月28日木曜日

カンボジア旅行記 #14 アンコールワット前編







午後からの遺跡巡り。
最初はお待ちかね、アンコールワット

世界遺産の碑
世界遺産
これを見に来たわけです。

駐車場の白バイ
駐車場は西側の門のところです。

環濠と橋と西塔門と中央尖塔群
環濠にかかると、その向こうに西塔門が見えます。
さらにその向こうに、あの中央尖塔群を見ることができます。
わー、本物~


西塔門のナーガ
橋を渡って西門塔にたどり着きました。
ここを通って観光客は中へと入ります。

弾痕が生々しい
門のところどころには、内戦の痕なんでしょうね。
弾痕がいくつか見られました。


西門塔は少し幅があります。
中には、仏像が立っていました。

西門塔の仏像

腕が折れちゃってます。
折れた個所がいくつかありますので、千手観音なのかもしれません。

顔が削れた仏像
顔もちょっと削れちゃってます。
この仏像、とり・みき氏のマンガで見たような気がしますが、なんだっけ?


テラスの向こうに見える中央尖塔群
西門塔を出ると、広いテラスの先に見えます。
アンコールワット。


すでにアンコールワットに入っているわけなんですけどね。
中央尖塔群がやっぱりシンボルでしょう。

経蔵と中央尖塔群
そして、そのテラスを歩いて中央部へと移動します。

経蔵
途中の建物は経蔵ですとか。

サルたち
サルがいますねぇ。

テラスの脇には、があります。

池に映るアンコールワット
写真でよく見る、池に映ったアンコールワットはここで撮影されたんでしょう。
逆さアンコール
よい撮影ポイントです。
あいにくの雨ふりでしたので、空はグレーだわ、光が弱いわ、水面に雨の波紋ができるわ、水草が生えてるわで、きれいに映ってませんでしたけど。

第一回廊のレリーフ

そして、第一回廊

ハヌマーン将軍とラーマ王子かな
壁面にはレリーフがきれいに残っています。
ラーマーヤナの戦いがモチーフらしいです。

ラーヴァナかな

ハヌマーン将軍とアシュラの戦いらしい。

第一回廊の並ぶ柱

第一回廊は、壁面のレリーフが美しいのは言うまでも無いんですが。
この、二重になった柱が並んでるのもきれいです。

第一回廊から中に入ると、十字回廊です。

十字回廊の沐浴所

沐浴場がありますが、水は入ってませんでした。

日本人の落書き
また、ここには有名な、江戸時代の日本人の落書きがあります。
なんて書いてあるのかよくわかんないですけど。

日本という文字が見えます

太い黒い部分じゃなくて、細かい縦書きの文字ね。
よく残ってますねぇ。
墨で書いたんですかね?



仏像

ここにはまた、何体かの仏像があります。
中には首が無かったりします。
今でも信仰の対象だそうです。

まつられている仏像

近所のおじいちゃんおばあちゃんが、お線香とかをあげにきます。
遺跡巡りのパス持ってるのかなぁ?

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